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2020.07.15 ラクーンターボをブーストアップ!

約10年前に当社のボルトオンターボキットを装着いただきましたラクーン(キャリイ(DA63T)ベース)のお客様がいらっしゃいました。


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ターボキット装着後、ノントラブルで6万kmを走行されております。


見た目もかなり手が入っておりますが、ターボ装着のほかボディー補強やブレーキ強化など、機能面もしっかりとチューンされている車両です。


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一通り手を入れたと言うことで、このたびはターボキットの能力をさらに一段高めようと、弊社のブーストアップキットを装着致しました。


ちなみに下の画像は、ボルトオンターボキットのターボ周りの様子です。


s-IMG20200703151605.jpg


標準キットだとブースト圧が約0.4kg/cm2のところ、ブーストアップキットを取付けてブースト圧約0.6kg/cm2までアップ致しました。


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ターボキットは「DA63Tキャリイ用」と「S500P系ハイゼットトラック用」が出ておりますが、双方とも2500~3000rpmでフルブーストが掛かります。


どういう事かと言いますと、街乗りで良く使うエンジン低回転時にも十分太いトルクを発生するため、普段使いでも恩恵を受けることが出来るということです。


もちろんエンジン高回転時にもブーストは掛かっていますため、山道や高速道路の合流・追い越しや、高速の登坂車線などでもNAとは違った加速をしてくれますので、これらの場面でのストレスはかなり低減できると思います。


s-IMG20200703170414.jpg


ターボキットはハイオクガソリン専用となります。またアクセル全開にする時間が長いと、当然ながらNAよりは燃費が落ちてしまいます。


今回の客様は「普段は無駄にアクセルを踏み込まないようにして、登り坂や追い越し時など、ここ一番のバワーが欲しい時にアクセルを踏み込んでターボの恩恵を授かっています」とおっしゃっていました。


このような乗り方をすれば極端に燃費が悪化することはありませんので、ターボを装着したいけど燃費の悪化を心配している・・という方は参考にされてください。

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