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ホーム > 社長ブログ > キャリイ(DA63T) > 軽トラの鳥居の重量を測ってみました♪

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2016.12.13 軽トラの鳥居の重量を測ってみました♪

軽トラを象徴する外装パーツの一つ『鳥居』。


下の画像で青いボディーに付いている白いパーツがそれになりますが、長物を積んで落下するのを防いだり、ロープや荷台カバーを固定するのに活躍する部品です。


P1160670.jpg


この鳥居ですが、どれくらいの重さがあるか測ってみました。


まずはハイゼットトラック(S500P/S510P)の鳥居です。


P1160256.jpg


6.24Kgありました。


続いてキャリイ(DA16T)の鳥居です。


P1160258.jpg


5.52Kgで、ハイゼットよりも0.72Kg軽くできています!


ハイゼットとキャリイの車両重量50Kgの差というのは、こういった部分の積み重ねなのかも知れませんね・・。


さて、鳥居を外して取り付けるロールバーのメインバー(キャビンの後ろに付く部分)ですが、


P1160242.jpg


この重量はどれくらいあるのか測ってみますと・・・


P1160260.jpg


5.68Kgと、結構軽い結果が出ました。


ただし実際には荷台との当たり面や、キャビンに固定する箇所にブラケットが付きますから、製品版だともう少し重くなりますし、斜行バーが2本付きますからさらに重くなってしまいますけど・・。


ちなみに軽トラの車高というのは、鳥居に付いているネコの耳の上の部分で測定します。


ということで取り外して車検に持ち込むと、車高が変わっているからという理由で鳥居を付ける様に指導される場合がありますのでご注意下さい。(車検証の車高±4cmまでであればそのまま車検は通るのですが、ローダウン+鳥居レスとなると、4cm以上低くなっている可能性があるので要注意です)


さて約6Kgの鳥居を重いと見るか、軽いと見るかは人それぞれだと思います。


ただ、取り付いている場所がボディーの高い場所だけに、スポーツ走行を行う際には実際の重量以上に効いて来るかも知れません。


そんな事書いたら、来年度のKトラワールドシリーズ参戦車両は全員外して走行するかも知れませんね・・(^_^;)

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