youtube facebook instagram

Blog 社長ブログ

ホーム > 社長ブログ > キャリイ(DA16T) > キャリイ(DA16T)用スーパーECUがついに完成しました!

キャリイ(DA16T) ECU

New

2022.07.22 キャリイ(DA16T)用スーパーECUがついに完成しました!

長らく解析・開発を続けて参りました「キャリイ(DA16T)用スーパーECU」が、ついに発売開始となりました。

33910-82M00.jpg

ただし適合モデルは、DA16Tの1型と2型(車台番号100001~379999)のMT車のみとなりますm(__)m

AT用とAGS用は9割ほど解析が完了していますので、そう遠くないうちに発売出来るのではないか・・と思います。

ちなみに3型以降はECUの形が全く変わっておりまして、こちらのタイプのECUも

解析に着手はしておりますが、もうしばらくお時間をいただきたく存じますm(__)m


さて今回発売開始となってECUですが、実は7月3日に開催された軽トラワールドシリーズ第2戦

において弊社デモカーに装着してテスト走行を行いました。

s-DSC_8055_S.jpg

装着したスーパーECUはハイオク仕様のタイプでしたが、ノーマルよりもパワー・トルクともに
向上していることが体感出来まして、LSD無しの車両でしたが一つ上のクラスで3位表彰台と
なるタイムをマークすることが出来ました。

以下、商品ページよりスーパーECUの特長を抜粋しましたので記しておきます。

------------------------------------------------------------------------
■DA16TキャリイのノーマルECU(エンジンコントロールユニット)データは、

燃費を優先的に作ってあるために、燃料噴射量・点火時期・VVLの作動タイミング

などがかなり抑えられたプログラムになっています。

これらのプログラムを改善することで低回転から高回転まで全域でトルク・パワーを

アップするすることが可能です。

■DA16Tの1/2型は7200rpmで回転リミッターが効くために、元気よく加速をすると

あっという間にレブリミッターが作動してしまいますが、これを7800rpmまで

引き上げると同時に燃料・点火・VVLマップを見直すことで、加速感があり

高回転まで気持ち良く吹け上がるエンジンに変わります。

■純正ECUのVVL作動タイミングは燃費と排ガスを最優先させたものになって

いますが、このタイミングを最適化することにより中速域のトルクを大幅に

アップすることが出来ました。

■また電子スロットルの制御マップを見直すことにより、スロットルレスポンスを改善しています。

■当ECUはハイオクガソリン仕様と、レギュラーガソリン仕様の2種類をラインナップしました。

ハイオク仕様は点火時期をより進めたセッティングになっているため、最大パワー・トルクが

レギュラー仕様よりも高くなっています。

(ハイオク仕様はハイオクガソリンのみ使用が可能。レギュラー仕様はレギュラーガソリン

またはハイオクガソリンの使用が可能)

s-DA16T SUPER ECU (220512) ハイオク仕様(灰色)とレギュラー仕様(水色)文字入り.jpg

注)当社のスーパーチャージャーキット装着車には使用出来ません。

(スーパーチャージャーキットはノーマルECUをベースにサブコンのセッティングを

 出してあるために、当ECUを装着するとセッティングが狂い最悪の場合エンジン

 ブローに至りますので使用出来ません)

詳しくはスーパーECUの商品ページをご覧になって下さい(^^

  • youtube
  • facebook
  • instagram

キャリイ(DA16T) ECU

Monthly Archive

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2011年

2010年

2009年

パーツのご注文はショッピングサイトへ