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キャリイ(DA63T) サスペンション

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2014.05.24 ちょい下げダウンサスキット 間もなく発売開始です!

「スプリング交換だけで軽トラの車高を下げたいけど、重い荷物を積んで走ることも有るので、あまりガッツリとは車高を下げたくない」といった方の声にお応えしまして、キャリイDA63T用"ちょい下げダウンサスキット"を作りました。


IMGP9373.jpg


ダウン量は前後とも約30mmで、お上品な車高ダウンが出来ますw


正直申しまして、フロント側をスプリング交換だけで車高ダウンする場合(純正ショックをそのまま使用する場合)、車高を大きくダウンすると、ショックの残ストロークが無くなるため、ショックが底付きして"ガッツンガッツン"と突き上げが発生します。


(軽トラは元々フロントショックが短いので、ダウンサスを組むと突き上げが発生するのです・・・orz)


またリヤ側も大きく下げると、純正バンプラバーに当たってしまうため、やはり突きあげが発生します。(リヤはソフトバンプラバーを使用して解消する手もありますが・・)


ということで、「スプリング交換だけで車高を下げたいけど、少しでも乗り心地を確保したい」といった方のニーズに対しても、現時点では世界一ご要望にお応え出来るダウンサスキットであると言えるでしょうw


ちなみに、下の写真は当キットのフロントスプリングになりますが、右側はスプリングの間隔が狭く(密巻き)、左側はスプリングの間隔が広く(荒巻き)になっています。


IMGP9376.jpg


大半の方はご存知かと思いますが、車重を掛けた時に、密巻きの部分が密着することで車高をダウンします。


で、この部分に白いチューブが巻いてありますが、これは何のためだかわかりますでしょうか?


実は密巻きの部分は、フロントサスペンションが上下に動いた際に、くっついたり、離れたりを繰り返すのですが、その際に「ガチャガチャ」と音が発生します。


これを防止するのが、白いチューブ(ウレタンチューブ)なのです。


コストダウンのためにチューブを巻かないスプリングも多く見受けられますが、当社の基準ではそれは許せませんので、あえてこのチューブを巻いております。


実用性も出来る限り保ちつつ、ちょっとだけ車高ダウンをしたいという貴方、このスプリングをぜひお試し下さい!(5月26日発売開始です)

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