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スーパーキャリイ(DA16T)

2021.05.10キャリイ(DA16T)にリップスポイラー取付け♪

キャリイ(DA16T)のリップスポイラー取付けは、あまり紹介をしたことがないと思います。


ご自分で取付ける方もいらっしゃるかも知れませんので、取付けの様子をざっとご紹介しましょう。


まずはドアの下側にあるシルに穴を空けますので、穴位置にマーキングをします。


s-IMG20210409112939.jpg


マーキングした位置にφ7程度の穴を空けます。(穴部はしっかりとタッチアップしましょう)


s-IMG20210409114617.jpg


この位置に下の画像の様な形状のブラケットを取り付けます。
(※上の2枚は右側でしたが、ここから下は左側になります)


s-IMG20210409115057.jpg


そのブラケットを介してリップスポイラーの端部を固定します。


s-IMG20210409133144.jpg


内側から見るとこんな感じです。


s-IMG20210409133152.jpg


また、中央部付近はバンパー下部に対してビス5本を使って直に取付けます。ここもφ4程度の穴開けが必要です。


s-IMG20210409133331.jpg


以上で取付けは完了です。ドリルが有れば、そう難しい作業では無いと思います。


取り付け後、表側から見るとこんな感じに見えます。カーボン仕様はこのようにカーボン目が見えてカッコイイです。


s-IMG20210409161745.jpg


当社のリップスポイラーは、フロントバンパー下の地上高を確保できるように薄くしております。


s-IMG20210409162025.jpg


実用性を損ねず、他車とはちょっと違う感じを演出したい方、いかがでしょうか?

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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