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キャリイ(DA16T)

2021.03.31リヤの重たい車両にはリヤスタビは効果絶大です

キャリイ(DA16T)ベースの軽キャンピングカー(k-ai)のお客様です。


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昨年はコロナの影響でロングドライブする機会がほどんど無かったとのことですが、今年はぜひともロングドライブで全国津々浦々出かけたいとのこと。


長旅となると高速道路走行がメインになるため、高速道路を安定・安全・安心して走行が出来るようにと、前後スタビライザーを装着することになりました。


本日はリヤスタビライザーの装着に焦点を当てて見て行きましょう。


リヤスタビの両端を装着するためのブラケットを取り付けるために、まずはシャックルの内側と外側を入れ替えます。


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こちらは内側のシャックルにブラケットを取り付けた様子です。


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またスタビの中央部分をマウントするためのベースを、リヤショックアブソーバーの下側に取付けます。


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このベースに対して、カマボコブッシュを介してスタビライザー本体をマウントします。


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スタビの両端にスタビリンクを取付けて、シャックルに装着したブラケットと繋ぎます。


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これで完成です。


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スタビライザーは横Gが掛かったり横風を受けた時にロールの発生を抑えますので、高速道路でのふらふらや大型トラックに追い越された時のふらつきを低減することが出来ます。


高速道路を走行する機会の多い方は効果絶大ですので、どうぞお試し下さい。

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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