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キャリイ(DA63T)

2021.02.10軽キャンピングカーは強風時には高速道路を使わないという人もいるんです・・

キャリイ(DA63T)ベースの軽キャンパー『リゾートデュオ』のお客様がいらっしゃいました。


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この日もとても風が強かったのですが、オーナーさんとお話しをしたところ、強風時はなるべく高速道路を使わず一般道を走るようにしているとのこと。


今回はそんな状況を改善するためにも、フロントスタビライザーを装着致しました。


こちらがスタビライザー本体のバーになります。


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スタビライザーを装着する際には、カマボコブッシュの内側にはシリコングリースをたっぷりと塗っておきます。(そうしないとキュッキュッと音が出ます)


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テンションロッドに、スタビエンドを取り付けるためのブラケットを装着します。


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先ほどのカマボコブッシュ部をボディーにマウントします。


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スタビエンドにリンクを取付けて、リンクの先をテンションロッドに装着したブラケットにマウントします。


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こちら、装着が完了した状態です。


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DA16Tキャリイはサスペンションメンバーを外して少し下げておいて、その隙間からスタビバーを通す必要があるために作業の難易度が高いのですが、DA63Tキャリイはそもそもサスペンションメンバーというものが存在せず、そのような難しい作業をすることなくボルトオンで装着することが可能です。


こんな棒一本ではございますが走りは全く変わりますので、車両がふらふらして不安をお持ちの方は是非お試しあれ!


s-P1300543.jpg

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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