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キャリイ(DA16T)

2021.02.04ブリッドの新作バケットシートを装着確認♪

ブリッドのニューモデルフルバケットシートです。


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赤い方が「XERO(ゼロ)VS」で、黒い方が「ZETA(ジータ)Ⅳ」になります。


ゼロの方は頭部付近が特徴的ですが、ショルダー部の幅は狭く出来ており、コンパクトな車両にマッチしそうな形状です。


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一方ジータ4の方はオーソドックスな形状をしていますが、ショルダー部の幅は広くなります。


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実際にキャリイ(DA16T)に装着して、各部のクリアランスをチェックしてみます。


まずは全体の雰囲気はこんな感じです。


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ショルダー部とBピラーのクリアランスはこんな感じです。


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両シートとも問題ありませんでした。


続いてドアとのクリアランスはこんな感じです。


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こちらも両シートともOKでした。


最後はセンターコンソールとのクリアランスです。


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こちらも双方とも問題ありませんでした。


最後に頭上のクリアランスと、ステアリングと腿の間のクリアランスの雰囲気です。(ドライバーの身長170cm)


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座面の高さ(アイポイント)は純正シートとほぼ同等になり、頭上クリアランスは拳が余裕で入ります。またステアリングホイールと腿の隙間も普通にあります。


その他のポイントとしては、従来モデルと比べて剛性感はかなり向上している印象を受けました。


ショルダー部のホールド感は、見た目の通りにジータ4の方が感じられましたので、スポーツ走行を目的に購入される方はこちらの方が良いと思います。


フルバケットシートへの交換を検討されている方、どうぞご参考にされてください。

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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