社長ブログ

ホーム > 社長ブログ > ハイゼットトラック(S500P/510P)吸気系 > ハイゼットトラック(S500P)にファンネルエアクリーナー取付け

ハイゼットトラック(S500P/510P)

2020.12.04ハイゼットトラック(S500P)にファンネルエアクリーナー取付け

ハイゼットトラック(S500P)にファンネルエアクリーナーを取り付けました。


取付作業の概要をご紹介しましょう。


下の画像のど真ん中に写っているのが、ノーマルのエアクリーナーBOXになります。(これは別車両の画像)


s-IMG_0993.jpg


IN・OUTのダクトを外して、ボックスを車体に固定しているM6ボルトを外せば、ノーマルエアクリーナーBOXを取り外すことが出来ます。


ノーマルエアクリーナーBOXを外してエンジン側を見ると、スロットルから伸びて来るホースがありますので、そこに付属品のブラケットを用いてアルミファンネルを取り付けます。


s-P1300127.jpg


ファンネルに、エアフィルターを取り付けます。


s-P1300129.jpg


最後に防水プレートを取付けて、装着作業は完了です。


s-P1300132.jpg


時々ある質問で「軽トラはエアクリーナーが床下にあるけど、走行中の水しぶきを吸っても大丈夫なの?」というものがあります。


細かな水しぶきはボンネット付きの乗用車タイプの車両でも、グリルなどから侵入して来るわけでして、一気にまとまった水を吸ってしまうと問題がありますが、霧状の水分を吸う分には問題はございません。


そう難しい作業ではありませんので、ご自分で装着を検討されている方はどうぞチャレンジしてみて下さい。

カテゴリ:

ページの先頭へ
ページの先頭へ

ホーム > 社長ブログ > ハイゼットトラック(S500P)にファンネルエアクリーナー取付け

プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

月別アーカイブ

お問い合わせ

インターネットから
お問い合わせフォームへ
お電話・FAXから
電話 0538-37-6677FAX 0538-37-6678