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ハイゼットトラック(S500P/510P)

2020.11.20働くハイゼットにこそボルトオンターボキットを!

こちらのハイゼットジャンボ、お仕事でバリバリ使われているそうで、かなりの重量の荷物を積んで山道を走る機会が多いとのこと。


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そんな山道での走行時にもう少しパワーが欲しいとのことで、このたび弊社のボルトオンターボキットを装着することになりました。


今回はDefiのメーター類4つも同時に装着しましたので、サブコンと合わせてまず最初に作業を行います。


配線工事中の様子です。


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燃料制御を行うサブコン(e-manageアルティメイト)は、グローブボックスの奥に設置します。


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サブコンの配線が終わったら、ターボ本体を取り付ける前に一度エンジンを掛けてみます。


この時点で配線に間違いが無ければエンジンはちゃんと掛かりますし、もしも配線ミスが有ればエンジンが掛からないか、エンジン不調になるか、チェックランプが点くかのいずれかになりますので、この作業順は基本ですが非常に重要です。


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※配線ミスがあっても上記のいずれの症状も出ないでエンジンが掛かってしまうこともありますので、配線は細心の注意を払って行なる必要があります


インタークーラーを含む吸気系や、排気系を取り付けます。


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今回はエンジンをいたわるため、オイルクーラーキットも同時に装着しました。


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こちら、ターボ装着後の外観になります。


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ツールボックス付近をアップで見るとこの通りにインタークーラーが鎮座しております!

車に詳しい人が見たら、間違いなくツッコミが入りますね!(笑)


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このお客様、高速道路を使って3時間強離れた所まで帰って行かれましたが、ターボのフィーリングが楽しく休憩するのも忘れて、ノンストップで帰宅されたそうでした(^^

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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