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ハイゼットトラック(S500P/510P)

2020.09.28ハイゼットトラック(S500P/S510P)用マフラーはAT車も車検適合

ハイゼットトラック(S500P)の4AT車のお客様がいらっしゃいまして、弊社のオールステンレスマフラー タイプS-Xを装着致しました。


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当マフラーですが、発売当初はMT車用だけが車検適合でしたが、昨年8月にAT車用も認証を取得しましたので、現在では両ミッション方式とも車検適合となります。(※エコパックは除く)


では装着作業の様子をご紹介しましょう。


まずは純正マフラーの触媒部直後のコネクターを外してから、EXマニ直後のスプリングボルト2本(下の写真の中央に見えている)を外します。


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マフラーは3ヶ所の吊りゴム(下写真)でボディーにつり下がっています。


こちらテール部の吊りゴム。


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そしてこちらはタイコ部の吊りゴム2か所。


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吊りゴムはこのように車体に残して、マフラーを取り外します。


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純正マフラーが外れたら、この様に触媒の後の部分でカットします。


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そしてこちらは製品マフラーです。


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製品マフラーは、先ほどカットした部分に差し込めるような構造になっています。


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こちらはカットした触媒直後部に、製品マフラーを差し込んだところです。ここに付属のバンド取り付けて締め付けます。


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さて、現在発売されている車検適合マフラーには証明書というものが付属しません。


代わりに、マフラーのタイコ部に「JQR認証プレート」というものが溶接されていて、このプレートが車検適合の証しとなります。


s-P1290673.jpg


JQRプレートには認証番号が刻印されていて、この番号が国土交通省に登録されています。


車検の検査官はこの認証番号を確認することで、そのマフラーがその車両に対して車検適合であるかどうかを判断することになります。


また当社のマフラーは純正触媒が元のまま残るため、エンジンチェックランプが点灯することもなく、安心してご使用いただけます。


s-P1290681.jpg

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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