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キャリイ(DA16T)

2020.09.01キャリイ(DA16T)にリヤスタビライザーを取り付け

本日はキャリイ(DA16T)にリヤスタビライザーを取り付けました。


久しぶりのリヤスタビなので、作業説明をしながら装着の様子を見て行きましょう。


キャリイにリヤスタビを装着する場合、まずはシャックルの内側と外側を入れ替える必要があります。


ノーマル状態ではシャックルの外側にナットが来ていますが、このナットを外して外側シャックルを取り外します。


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ホーシングの下にミッションジャッキ等を入れて、リーフのセンター部を保持しておいて、内側のシャックルを取り外します。


取り外した内側のシャックルを、外側から取り付けます。


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同じく、元々外側にあったシャックルを、内側に取付け(仮付けし)ます。


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内側のシャックルに沿わせるように、スタビブラケットを取り付けます。


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続いて、リヤショックの下側に、マウントブラケットを取り付けます。


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リヤスタビのカマボコブッシュ部には、シリコングリスをたっぷり塗ってから、


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カマボコブッシュを取付けます。


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カマボコブッシュにブラケットを被せて、先ほどのベースに固定します。


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スタビエンドにリンクを取付けて、シャックル部のブラケットとスタビを結合して完成です!


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全体はこんな感じです。


s-P1290588.jpg


リヤスタビはロール剛性をアップさせ、直進安定性を向上させることが出来るのが大きな効果ですが、このように後続車に対して装着をアピールできるメリットもございます(笑)


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特に荷物を積む機会の多い方や、保冷車・キャンピングカーなどリヤが重たい方、リヤスタビで高速直進安定性がぐっと向上しますので、どうぞ!!


s-P1290601.jpg

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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