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キャリイ(DA16T)

2020.08.01NA車はやっぱりタコ足♪

スーパーキャリイ(DA16T)にタコ足を装着致しましたので、作業の様子を詳細にご紹介しましょう。


まずは作業スペースを確保するため、荷台の左下側に付いている樹脂カバーを取り外します。


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純正EXマニに付いているO2センサーを外します。

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エキマニと触媒を結合しているスプリングボルト2本を外します。


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4WD車の場合、EXマニ直下に通っているフロントドライブシャフトが邪魔になります。


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このため、エンジンマウントを取り外してから、エンジンメンバー&フロントドラシャを少し下げてやります。


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純正EXマニをエンジンに固定しているボルト・ナット4か所を緩めれば、純正EXマニを取り外すことが出来ます。


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こちら取り外した純正EXマニです。


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排気効率のハの字も感じられない、ひどい形状をしています(笑)


弊社のタコ足と並べてみるとこの通りの違い。


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取付けは基本的に取り外した時と逆の手順でやればOKです。


こちらタコ足がエンジンに取り付いたところです。


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今回のお客様は装着が完了した直後に、空ぶかしをしただけでそのフィーリングの変化に気付かれました。また乾いて高くなった排気音にも大変ご満悦でした。


過給機を付けずにNAチューンを進めて行くのでしたら、究極はタコ足装着だと思います。


フィーリングも音も見違えるようになりますよ♪

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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