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ハイゼットトラック(S500P/510P)

2020.07.22ハイゼットトラック(S500P)ボルトオンターボ車また1台増殖中(^^

ハイゼットトラック(S500P)(厳密にはサンバートラック(S500J))にボルトオンターボを装着しております。


作業の流れをざっとご紹介しましょう。(今回は電気的なところは省略します)


まずエアクリーナーボックスを外します。エアクリボックスからスロットルに行くジャバラホースが口を開けて見えています。(下の写真は床下から見たところ)


s-P1290318.jpg


スロットルにつながるジャバラホースも外します。(下の写真は荷台開口部の上側から見たところ)


s-P1290319.jpg


ターボキットに付属するアルミ配管を、シリコンホースジョインを使ってスロットルに接続し、ターボのある車両に左側へと伸ばして行きます。


s-P1290322.jpg


下の写真の手前側を横方向に走るアルミパイプは、エアクリーナーからターボに行くパイプになります。


s-P1290326.jpg


これで大まかな吸気系配管は装着完了です。


続いて排気系になりますが、純正のエキマニを取り外します。


s-P1290317.jpg


キットに付属の専用エキマニを取付けて、そこにターボを装着します。


s-P1290323.jpg


ターボに触媒とフロントパイプを接続します。


s-P1290332.jpg


このお車は元々当社の「オールステンレスマフラー タイプS-X」をお使いでしたので、そのままフロントパイプに装着することが出来ました。(純正マフラーの場合はカットしてつなげることになります)


s-P1290340.jpg


インタークーラー(オプション品)を取付けて吸気系配管を全て接続し、これで一通り完成となります。


s-P1290324.jpg


細かい事を言いますと、ターボ周りに水配管とオイル配管を接続する必要がありますが、これらは全てボルトオンで装着出来るようになっております。


この様にキット化されていますので、整備に心得の有る人であれば、装着することが出来ると思います。


今回はご紹介しませんでしたが、制御系にe-manageアルティメイトを使用しますため、電気系の配線作業が別途必要になってきます。


当社で装着する場合は車両を1週間お預かりとなります。車両を預かっている間は、代車(無料)をお貸し致しますので、ご希望のある方は作業予約時にお伝え下さい。

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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