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キャリイ(DA16T)

2020.06.16キャリイに「4点式ロールバー」と「ピラーロールバー」装着でボディーをガッチリ補強!

キャリイ(DA16T)のお客様がいらっしゃいました。


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今回は4点式ロールバー タイプB1(黒色、後方バーストレートタイプ)と、室内に「ピラーロールバー」を装着しました。


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取付作業は先日のブログでご紹介した「ハイゼットトラック S500P に4点式ロールバーを装着」の記事とほぼ同様になりますが、ざっとご紹介しておきましょう。


まずは何はともあれ、純正の鳥居を取り外します。


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続いてキャビンバックにメインバーを装着しますが、上側の4か所は純正の鳥居を取付けてあるボルト穴を利用します。


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荷台取付部は、基本的に純正ボルト穴2つを利用して固定しますが、万全を期するのであれば片側につきさらに1か所穴を空けて、全3本のボルトナットで固定します。


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後方のストレートバーは、荷台の後の方に取付けベースを装着しますが、ここは1か所の純正穴と、残り3か所はドリルで穴を空けて取り付けることになります。


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ドリルで穴を空けた部分は必ずタッチアップします。


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メインバーと後方のベースに、後方バーを取り付けたら完成です。


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ちなみに後方バーはボルトナットで固定されているので、もしも大きな荷物を積む際に邪魔になるような場合は、簡単に取り外すことが可能です。


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4点式ロールバータイプB1を装着すると、街中を走行してもボディー剛性が上がったことが体感出来ます。


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具体的には、リヤの脚が動いているのが体に伝わって来ます。ロールバーが無いとボディーがしなっているために、ここまでダイレクトな感覚は伝わって来ません。


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しかしダイレクトだからと言って、乗り心地が悪いわけではありません。心地よくサスペンションが作動している情報が伝わって来るのです。


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またピラーロールバーはここまで顕著な感覚は伝わって来ませんが、ボディーのきしみ音が消えたり、ドアを閉めた時の音が変化します。


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4点式ロールバーまではちょっと・・・という方は、ピラーロールバーを装着するだけでも効果が体感できると思いますよ!

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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