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ハイゼットトラック(S500P/510P)

2020.06.13ハイゼット(S500P)ボルトオンターボ装着車にインタークーラーキット取付け!

当社のボルトオンターボを装着したハイゼットトラック(S500P)がいらっしゃいました。


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ちなみに当社ボルトオンターボを装着している車両は、左荷台下にターボのアルミ配管が通っていますので、それが付いていれば一目でターボ付きかどうかわかります。


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このたびは、先日発売開始となったインタークーラーキットを装着致しました。


インタークーラーキットを装着すると吸気温度が下がるので、吸気エアの充填効率はアップしますが、インタークーラーコアによる圧力損失が発生するために、サージタンクにおけるブースト圧が若干下がります。


このため、ターボに付属した調整式アクチュエーターを使って、元のブースト圧まで上げてやる作業が必要となります。(当社でインタークーラーキットを装着された場合はここまで作業致します)


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そしてこちらがインタークーラーキット装着後の様子です。


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普通のハイゼットではあり得ない「インタークーラー」の存在が、只者では無い感をプンプンと匂わせていますね(笑)


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インタークーラー無しでも十分にNAよりは速くなりますが、より上を目指すユーザーさんや、よりアピールをしたいお客様は、インタークラーキットをどうぞ!


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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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