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内装

2017.02.20ブリッド『DIGOⅡ』と『DIGOⅢ』を比較してみました。

ブリッド(BRIDE)のリクライニングバケットシート『DIGOⅡ LIGHT』と『DIGOⅢ LIGHT』。


昨年夏に『Ⅱ』から『Ⅲ』にモデルチェンジされました。


ではどこが違うのか見てみたいと思います。


赤い方が『DIGOⅡ LIGHT』で、黒い方が『DIGOⅢ LIGHT』になります。


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まず一番に目を引くのが、4点式シートベルトを通す穴の有無。

P1170361.jpg


DIGOⅡには有ったものが、DIGOⅢでは無くなりました。

P1170360.jpg


後から見るとこんな感じです。

P1170362.jpg

P1170363.jpg


そしてシートバックの高さですが、「Ⅱ」に比べて「Ⅲ」は3cm低くなりました。


よーく見ると少し低いですね~。

P1170358.jpg


座面は変わっていない様です。

P1170357.jpg


薄い座面のおかげで、いろんなメーカーの数あるリクライニングシートの中で、一番ポジションが低くなります。


P1150413.jpg


当社のスーパーローポジションになるシートレールを使用しても、純正ポジションと同等かそれよりも下がるのはこのシートだけですね。

P1170382.jpg


4点式シートベルトを装着したい方にはベルトホールの有るDIGOⅡは魅力的でしたが、在庫限りで終了だそうです。


4点ベルトを付けない方は、ⅡでもⅢでも大差無いと言ってよいでしょう。


軽トラにリクライニングバケットを装着する予定のある方はご参考に~♪

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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