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キャリイ(DA63T)

2017.02.06軽トラック専用バケットシート 間もなく発売開始

このたび当社では、軽トラック専用のバケットシートを開発致しました。


こちらはハイゼット(S500P/S510P)に装着したところ。

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そしてこちらはキャリイ(DA16T)に装着したところです。

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ではどこが軽トラック専用かと申しますと・・・


①シートバックの角度が立っている

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解説:汎用バケットシートは乗用車への装着が前提となっているため、シートバックの角度が寝ています。
このため軽トラックに装着して後ろに下げると、まずヘッドレスト部がガラスに当たり、腰の位置がかなり前方になってしまい、結果として足元が非常に狭くなります。
この状況を打開するため、シートバックの角度を立てて腰の位置を後方に持って行くことで、足元のスペースを確保しました。


②座面のお尻の下側を掘り下げてある

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解説:汎用バケットシートよりもお尻の下側を深くして、お尻の位置をエンジンカバーギリギリまで近付けることで、着座位置を純正シートよりも低いポジションにすることが可能になりました。


③腿下クッションを薄くしてある

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解説:汎用バケットシートは乗用車に装着することを前提としてあるため、膝を伸ばして乗車した際に腿下をホールドする様に、腿下クッションが厚く出来ています。軽トラックの場合膝を曲げて乗車する上に、膝とステアリングとのクリアランスが狭いために、腿下クッションが厚いと膝がステアリングに当たったり、ペダル操作をやりにくかったりという弊害が出ます。腿下クッションを薄くすることで膝とステアリングのクリアランスを確保し、また快適なペダル操作が可能になりました。


シートは日本製で生地は難燃性素材を使用しており、安心してご使用いただけます。


またFIA公認バケットシートの製造技術を織り込んでありますので、万一の際の強度も十分に確保してあります。


発売開始は2月10日からで、定価は69,800円(税抜)となります。


お買い得な価格設定の「シートレール&バケットシートセット」もございます。


詳しくは2月9日頃にアップされる、ショッピングカートをご覧になって下さ~い!

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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