社長ブログ

ホーム > 社長ブログ > ハイゼットトラック(S500P/510P)内装 > 新型キャリイ&新型ハイゼット 2台で来社(ブリッドDIGOⅢ装着編)

ハイゼットトラック(S500P/510P)

2017.01.24新型キャリイ&新型ハイゼット 2台で来社(ブリッドDIGOⅢ装着編)

先週末になりますが、新型キャリイ(DA16T)と新型ハイゼット(S510P)(厳密にはサンバートラックS510J)の2台が一緒に来社されました。


P1160989.JPG


キャリイに車高調キットforストリートを装着した話しは先日書きましたが、本日はハイゼットにリクライニングシート(ブリッドDIGOⅢ)を装着した様子をレポートしたいと思います。


まずはBRIDE(ブリッド)のDIGOⅢですが、これは従来のDIGOⅡに対して4点式シートベルトを通す穴が無くなったモデルで、こんな形状をしています。


P1170005.jpg


このシートの特徴としては、ワゴン車などへの装着を考えて座面が薄く出来ている点です。


P1170010.jpg


では、当社のシートレールを使用してリクライニングシートを装着する様子を見て行きましょう。


まずは純正シート&エンジンカバーを車両から外し、そこから純正シートを取り外してエンジンカバー単品の状態にします。


そしてエンジンカバーに、当社のシートレール(外側)を取り付けます。


P1170015.jpg


反対側も取り付けます。


P1170016.jpg


続いてシート本体に、シートレール(内側)取り付けます。


P1170018.jpg


シートとエンジンカバーを下の画像の様にドッキングさせます。


P1170021.jpg


これを車体に取付けます。


P1170045.jpg


外側シートレールと内側シートレールは、このように5か所の穴位置から選んで固定することで、シートのポジションを変えることが出来ます。


P1170032.jpg


ちなみにDIGOⅢには、リクライニングダイヤルを外した時に取り付けるカバーが付属しております。


P1170009.jpg


ハイゼットに取付ける場合、シート右側のリクライニングダイヤルは取り外し、このカバーを取り付けることでぎりぎり収まります。


P1170036.jpg


絶妙なクリアランスですね~w


左側は元のリクライニングダイヤルのままでも、シートベルトバックルに干渉することなく取り付きます。


P1170039.jpg


ちなみにシートポジションは、純正シートよりも1cmほど下がります!


P1170068.jpg


座った感じは、お尻・腰・背中と、適度なホールド感があり、また全体に心地よいクッション性も相まって運転するのが楽しくなりそうでした~!


ついつい走り回りたくなりますが、オーナーさん気を付けて運転して下さい!!

カテゴリ:

ページの先頭へ
ページの先頭へ

ホーム > 社長ブログ > 新型キャリイ&新型ハイゼット 2台で来社(ブリッドDIGOⅢ装着編)

プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

月別アーカイブ

お問い合わせ

インターネットから
お問い合わせフォームへ
お電話・FAXから
電話 0538-37-6677FAX 0538-37-6678