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2010.01.14DA63キャリイ用ファンネルクリーナーは DA52/DA62系に付くのか?

先日1本の電話が。
「DA62V(エブリイバン)のNA車に乗っているんですけど、DA63T用のファンネルクリーナーは装着できますか?」との質問。

さらに、「同じK6AのNAだから付くような気がするんですけど~」と言われ、確かに兄弟車(一応DA63は、DA62のマイナーチェンジという扱い)だし付くような気がするな・・・、と思いつつ、確約は出来ないので「近日中に確認しておきます!」との回答をしておきました。

しかしDA62Vに乗る知人はすぐにはおらず、その変わりにDA52Tに乗った知人はすぐ近くにいたので、速攻確認に走りました。

下の写真はDA52Tですが、なんとドンピシャ!
DSCN0035.jpg

っぽいですが、残念ながらブローバイホースが全くの逆側(>_<)
DSCN0036.jpg

しかも良く見ると、ブラケットの取り付け穴位置が全然違う(>_<)
DSCN0039.jpg

が、大きな違いはその二点なので、CADでちょちょいのちょいとブラケットとブローバイのニップル位置を設計し直せば、DA52T(NA車)用は完成しそうです。

で、肝心のDA62系は・・・・。
誰か車見せてもらえませんか?
お礼に試作のエアクリーナー差し上げますんで~。

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2010.01.13キャリイDA63T 新旧エキマニの違い・・

キャリイDA63Tは、7型以降何故かエキマニの品番が変わっています。

現行型である8型のエキマニを入手したので、デモカー(中期型:5型)のエキマニを外して形状を比較してみると・・・。

DSCN0055.jpg

上が8型、下が中期型のものです。
長さも違えば、出口のフランジの角度も違います。
フロントパイプの互換性が無いのが納得できました。

雑な見分け方としては、エキマニの遮熱板が違うのでそこを見れば一目瞭然です。
左が7、8型の遮熱板で、右が初期、中期型の遮熱板。

DSCN0065.jpg

初期、中期型が2ピースなのに対して、7、8型は一体成型になってます。

さて、7、8型のエキマニに対して、初中期型のフロントパイプを無理やり付けるとどうなるか、試しにやってみました。

DSCN0066.jpg

全然ダメです。
フロントパイプの後部が完全にあっち向いてホイです(笑

しかし、メーカーが何故、わざわざエキマニの形状を変えたのかは、大いなる謎ですね・・・・・。

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2010.01.12キャリイ タコ足 考

2010年の弊社キャリイのテーマは「モアパワー」。
その一環?として、アルトワークス用K6Aのタコ足を入手。

DSCN0021.jpg

下がキャリイ純正、上がワークス用。

延長パイプを付ければ何とか使えるかと思い、早速、キャリイのエンジンに当ててみましたが・・・。

DSCN0023.jpg

3番の足が、エンジンマウントBKTにガッツリと干渉・・・。
ダメだこりゃ・・。

次行ってみよう・・・w

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2009.12.27キャリイ ファンネルクリーナー 年越し・・

多くのお問合せに対しまして、「年内には発売します」とご回答しておりましたキャリイDA63T用の"ファンネルクリーナー"ですが、大変申し訳ございませんが年越しさせていただきたく・・・。

DSCN9892.jpg

雰囲気だけお見せしておきます。
ファンネル部はアルミ総削りになります。
写真は試作品のために素材色のままですが、市販される際には鮮やかな"紫アルマイト"仕上げとなります。

DSCN9898.jpg

もう少々お待ちを・・!

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2009.11.20キャリイ マフラー遮熱板 考

現行キャリイ(DA63T)の最新モデルは、なんと8型になるんですが、いろいろと調べていたらマフラーの遮熱板の品番が変わっていることに気が付きました・・・。

キャリイマフラーフェチの私としては放置しておけない事実だったので早速部品を入手してみると・・・。

DSCN9462.jpg

写真の右の物が8型用ですが、横の部分が折れ曲がって延長されてました。

普通、良くありがちなのが原価低減のために小さくしたり、曲げ工程を無くしたりはしますが、それに逆行するとは・・・?

何か燃えたか??


あと、遮熱板を固定していたボルトですが、厳密にはボルトではなくスクリュー(ビス)を直接ねじ込む荒業で止まってした・・・っ!

DSCN9464.jpg

しかしボディーパネルにピスで直付けとは、スズキの原価低減の徹底ぶりに脱帽・・・。

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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