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2009.11.05キャリイ パワーチェック②

すっかりサボってました。キャリイパワーチェックの続編です。

今回、排気系のいろいろなパーツを交換してパワーチェックを実施しました。
順を追って行きますが、まずはマフラー交換でパワーは上がるのか??

以前に当社オールステンマフラーを購入いただいたお客様から「今まで5速で少しずつ減速していた上り坂で、少しずつ加速するように変わった」との報告をいただいた事がありました。

乗った感じも中速トルクが増して、上の方も気持ちよく回る感覚はあるのですが、果たして本当にパワー&トルクが向上しているのか確認です。

結果は下のグラフの通りです。(クリックで拡大します)

powercheck_glaph_da63t_ktv_muffler.jpg

いままでフィーリングでしか話しが出来ませんでしたが、ちゃんと馬力、トルクとも向上していることが証明されました。(内心ホッとしました・・(笑))

馬力で言うと2馬力弱でしかありませんが、元々48馬力のエンジンですから比率にすると4.2%の向上。これは280馬力のクルマに置き換えると、約12馬力の向上に相当しますから、そう考えるとなかなかの結果かな・・?


NA車の場合、排気系をいたずらに太くすると排気の慣性効果が得られなくなり、トルクの低下を引き起こします。抜ければいいってもんじゃないんです。

KTVマフラーは、そうならないように開発しましたが効果が実証されて一安心です。

「マフラー交換したんだけど何だか乗りにくくなったなぁ・・」という人は、マフラーを細く見直した方がよいかもしれませんね!?

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2009.10.23キャリイ 試作カーボン調パネル

カーボン調メーターパネルと、センターパネルの試作をしてみました。

0011.jpg

仕上がりも綺麗で、かなりいい雰囲気です!

0043.jpg

しかし、職人さんが1個ずつ手作業でプリントするので、かなり高価っ・・・。

0032.jpg

量産はどうしようか迷ってます・・・。

0023.jpg

要望があれば受注生産しようかな・・?

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2009.10.22キャリイ パワーチェック①

浜松のアールズさんにて、キャリイのパワーチェックを行って来ました。

DSCN9038.jpg

こんな試作パーツを試したわけで・・・。

DSCN9052.jpg

面白い結果が出ました・・・っ!

(つづく)

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2009.10.17キャリイDA63T車高調整サスペンションようやく出ました・・っ

苦節1年!?

キャリイ(スクラムトラック)DA63T用の車高調整式サスペンションセットが、ようやく販売開始となりました。

pho_ktv032_001.jpg

昨夜に出荷の準備が整い、ほっとした矢先に1本の電話が・・・。

お客様:「キャリイの車高調出ましたか?」

と、このお客様、過去にも何度かお問合せをいただいておりまして・・・。

私:「本日ようやく物が揃いました。大変お待たせ致しました。」

お客様:「一刻も早く欲しいので、明日買いに行ってもいいですか?」

私:「だ、大丈夫ですけど、お客様、どちらから来られます?」

お客様:「神奈川です!」

私:「か、神奈川すか!?。で、ではお待ちしております。。」


ということで、今朝早々に、はるばる神奈川からお越しいただきました。。。


帰り際にお客様が、「週末に取り付けするけど、ウキウキして今日は仕事にならないなぁ・・」

ていうか、「お客様、午前中は仕事大丈夫すか?」とは言いませんでしたが、ありがたいお話しでした。


このお客様は、現在既にZ社のダウンサスを入れておられるそうですが、底突きがひどくてもう我慢出来ない・・・、とのことで車高調に買い替えられました。

ノーマルショックは4cmも下げたら、縮み側ストロークほぼは無いですからね・・!
しかもダウンサスは「バネを柔らかくして車高を落とす」タイプのものもありますから、そういったものは路面からの入力があった瞬間に、ものすごい勢いで縮み「激底突き!」してしまいますっ。

その点弊社車高調は車高ダウンを前提とした設計にしていますので、普通に街乗りしている分には底付きとは無縁で、ノーマルを少し引き締めたくらいの乗り心地になっています。

carry002.jpg

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2009.10.12銅ペダルカバー試作

アルミペダルカバーは世に溢れるほど出回っていますが、変わった素材にチャレンジしてみました。

DSCN7988.jpg

銅製ペダルカバーです。

DSCN8956.jpg

どうでしょう?

DSCN8965.jpg

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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