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2011.04.18本日4月18日以降 社長ブログは「みんカラ+」に引っ越します

本日2011年4月18日以降の社長ブログは、「みんカラ+」の公式ブログの方に引越しをさせていただきます。

旧ブログはそのまま残りますので、諸データなどはご活用下さい。

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2011.02.15マジメに設計・製図してルンですo┤*´Д`*├o

これは、キャリイDA63Tのリーフタワーを補強するバーの一部品の図面です。


DSCN1607.jpg


図面無しで現物合わせで作ってしまうところも多いようですが、当社ではまずは図面を描き、そこから試作品の作製に入ります。


完成した試作品に対して、右に1mmとか、上に2.5mmとか、曲げを10°変更する、といった感じで大半の場合は変更が入りますが、その際に基準となるもの(図面)があれば、数値で物を語ることができますので、より精度の高い量産品が作れるわけです。


キャリイ用ストラットタワーバーなども同様の手法で作っております。


量産になった後も図面が有れば寸法管理も出来ますし、もし設計変更を入れる場合も数値で話しが出来ますのでより確実です。


といったことで、結構手間がかかるんです~ヽ(TдT)ノ


なかなかご要望の品が出来ないと嘆いておられるお客様、そういった背景をご理解いただき、気長にお待ちいただけると幸いです~w

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2011.01.21「K6A」エンジンの後釜「R06A」って・・

スズキから新型MRワゴンが発表されましたが、最も興味深いのは新型エンジン「R06A」!


写真はK6Aのピストンと、R06Aのピストンの比較ですが、見るからに軽そうで、摩擦が少なそうです!!

r06a.jpg


これはK6Aに流用しない手はありません!!!


で、肝心のボアを調べてみると・・・・・。


K6A・・・68mm
R06A・・・64mm!?


はい、終了~www


しかし、F6Aよりもボアが小さいって、どういうことよ???

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2011.01.19ボルト破断 寸止めっ!!

ボルトを「ムギュー」っと締めていて・・・・・、

突然手ごたえが「スッ・・・」となり、

あれっ?と思っていたとたんに「ブチッ」。

ボルトがねじ切れた・・・(汗

という経験をした方も結構いらっしゃるのでは・・?

DSCN1351.jpg

ちなみに上の写真は「スッ・・・」となったところで異常を感じて、難を逃れたものです。

アグネスラム(古っ)ばりの、見事なプロポーションになっております。

こういった事態は、ボルト径に対して長目のレンチで締めているような時に発生したりしますよねぇ・・。


しかし、途中の手ごたえが「スッ・・・」となったところでサインが出ていますので、異常を感じたら一旦止めて勇気を持ってボルトを緩めましょう~。


そうすると、ボルトは写真のように首の皮一枚残っている訳ですw


寸止めで良かった~www

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2010.10.20キャリイボルトオンターボ号のプラグ

キャリイDA63Tのプラグは標準で7番が付いています。

が、ボルトオンターボ号は一つ熱価を上げて8番にしています。

数百Km走行毎にプラグはチェックしています。
重要なインフォメーションですから。

DSCN0060.jpg

とりあえず大阪全開往復後も、いい感じで焼けてました♪

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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