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2011.02.21キャリイ床下補強 地道に進行中・・

キャリイの床下補強・・。


リーフ取り付け部タワーの左右をつなぐ補強バーですが、ようやく形になって来ました。


DSCN1656.jpg


この部分はサイドブレーキケーブルがあって、ブラケットを装着するのにかなり邪魔なんですよねぇ・・。


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しかし、タワー部にブラケットを装着するためにナットを緩めていて驚いたんですが、ナットを緩めるのに力を加えると、タワー部がミシミシ動くのが目に見えて解ります(||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)


ハードに走行した場合、かなり動くであろうことは、容易に想像できますねぇ~。

高速道路などでの不安定さにも間違いなく悪影響を及ぼしてそうです(+。+)

それより今週末の「全日本 軽トラ スプリント選手権」までに、何とか完成させねば~w

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2011.02.17軽トラの鳥居を外すと車検に通らないというのは本当か?

軽トラの特有の装備品である「鳥居」。


長物を積む場合や、荷台シートを斜めに張るには必須の装備ですね♪

DSCN1633.jpg


この鳥居を外した状態だと車検に通らない・・、との話しをよく耳にしますが、果たして本当なのか??


疑問点は、お役所に聞くのが一番!、ということで「軽自動車検査協会」へ。


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私・・「軽トラックの鳥居は外しても車検に通りますか~?」


お役人・・「鳥居を外した場合に、車高の変化が4cm以下であれば問題ないですよ。うちでは、そういった解釈でやっています。」


との回答を得ました。


ということで、鳥居の有無でどれだけ車高が変わるのか、測定~。


鳥居で最も高い位置にあるのは、通称「ネコの耳」↓。

DSCN1639.jpg


ルーフは曲面になっているので、ルーフの中心部分と高さを比較しないといけません。


ルーフ中心部と、ネコの耳の上部の高さを比較すると・・・。

DSCN1638.jpg

ジャスト4cmでした。(写真ではわかりづらいですが・・)


ということで、DA63Tキャリイにおいては、鳥居を外してもぎりぎり車検に通すことができそうです。


ちなみに当社のロールバーを装着すると、ルーフ中心部よりも1cmほど高くなります。


ということは、純正比3cmダウンということで車検には問題無く通るということも言えますね。


なお、ロールバー自体は指定部品に該当しますので、改造申請は不要です。

 

 

が、しかし、しかし・・・!


もし、ダウンサスなどで車高を既に3cm落としている人は、鳥居を外した4cmと合わせて7cmの車高ダウンとなるので、その場合はNGになりますけどね~Σ川 ̄▽ ̄;川・・・

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2011.02.16DA63系 vs DA52系 面の皮を剥がして対決

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キャリイ/エブリイとして、スズキの新規格軽の第1弾であるDA52系。


62系は顔はほとんど同じですが、63になってからは、顔がガラリと変わりました。


面は違えど中身は果たしてどこまで違うのか・・?


まず、こちらはDA52の面の中身。

DSCN1615.jpg


そしてこちらが、DA63の面の中身。

DSCN1616.jpg


もっと似たり寄ったりかと思っておりましたが、何から何まで別物でした・・・。


ということで、DA63系に、DA52系のエアロは全く付きそうにもありませんでした・・・( ̄s ̄;

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2011.02.15マジメに設計・製図してルンですo┤*´Д`*├o

これは、キャリイDA63Tのリーフタワーを補強するバーの一部品の図面です。


DSCN1607.jpg


図面無しで現物合わせで作ってしまうところも多いようですが、当社ではまずは図面を描き、そこから試作品の作製に入ります。


完成した試作品に対して、右に1mmとか、上に2.5mmとか、曲げを10°変更する、といった感じで大半の場合は変更が入りますが、その際に基準となるもの(図面)があれば、数値で物を語ることができますので、より精度の高い量産品が作れるわけです。


キャリイ用ストラットタワーバーなども同様の手法で作っております。


量産になった後も図面が有れば寸法管理も出来ますし、もし設計変更を入れる場合も数値で話しが出来ますのでより確実です。


といったことで、結構手間がかかるんです~ヽ(TдT)ノ


なかなかご要望の品が出来ないと嘆いておられるお客様、そういった背景をご理解いただき、気長にお待ちいただけると幸いです~w

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2011.02.14オイルクーラーが最も不要な季節にこそ・・

冷やし物は、暑くなり始めると必要性を感じるのは当然です。


が、必要性を感じた頃から開発を始めても、完成する頃には季節は秋になってたりします(/≧◇≦\)www

ということで、先を見据えて?、オイルクーラーが最も不要なこの季節にこそ、オイルクーラーの開発を・・・・!!!


DSCN1589.JPG


温度のデータ取りは出来ないにしても、ブラケットの設計やら、配管、フィッティングの決定などは出来ますからね~。


しかし本音としては、寒すぎてコアに触るのも嫌です( ; ̄ω ̄)ゞ・・・w

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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