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2011.03.20第1回磐田軽トラック市

まだまだ世の中自粛ムードではありますが、そんな中当社の地元でもある静岡県磐田市で、「第1回磐田軽トラック市」が本日開催され、足を運んできました。


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磐田市の駅前商店街は、地方の多くの市町村でも見られることですが、廃業してしまった店舗が多く見られ、普段は人通りも決して多くはありません。


しかし今回行ってみると、予想以上の人の集まりに驚かされました。


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約500mほどの駅前通りに約70店が参加し、人をかきわけて歩くようでした。


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被災地以外の地域が元気になることは、被災地の復興にとっても必ずプラスになるものと思います。


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多くの関係者の働きかけで実現したであろうこのイベント。


地元の活性化のため、広くは日本の活性化のためにも、今後もぜひ継続していってもらいたいと思いました。

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2011.03.18放射熱対策

当社のキャリイボルトオンターボに、試作品のステンレスタコ足を装着しようと考えておりますが、タコ足には遮熱板が付きません。

キャリイNA車の場合は、EXマニの近接部に他の配管類が無いのですが、ボルトオンターボ車の場合はオイルの配管、水配管などがマニのすぐ近くを通っています。

今回はバンテージをEXマニに巻きますが、さらに万全を期すためにオイル配管の周りにも断熱スリーブを巻くことにしました。

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今回使用したものは裏に粘着材が着いていて、シールのように貼り付けが可能です。
もちろんその上にステンレスワイヤーを巻いて固定はしております。
耐熱温度は1100℃になります。

この部分の配管はスチール製なので、タコ足側にバンテージを巻いていれば問題は出ないでしょうが、油温が上昇する要因となる可能性はありますので、断熱材を巻く意味はあるかと思います。

断熱材はキノクニさんがいろんな種類のものを販売されていますので、そちらのHPをご覧になるといいと思います。

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2011.03.18ブログを再開させていただきます

東日本大震災のことはもちろん考慮すべきだと思います。

各SNSでは、被災を見舞う内容以外のブログには、激しい非難が投稿されているとも聞きます。


しかし、今まで通りの生活が可能な地域にいる人は、経済活動を停滞させることなく、一刻も早く社会を元気にさせる配慮も必要かと思います。

被災地以外の企業、人々が元気にならないことには、復興にも支障が出て来ることと思います。

もちろん被災地のことを考慮することは必要だと思いますので、ブログの内容は軽はずみなものは控えるべきとは思います。


そのような思いから、少しずつではありますがブログを再開させていただきます。

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2011.03.13ブログはしばらく休止させていただきます

東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興をお祈り申し上げます。

なお、このような時期ですのでしばらくの間ブログは休止させていただきます。

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2011.03.10キャリイのエンジンメンバー 動きすぎ!

DA63Tキャリイのエンジンマウントを外すために、固定ナットを緩めようとすると・・・!!

エンジンメンバーが、ボヨン・ボヨンと激しい揺れ。

この揺れるメンバーの上に、さらにエンジンマウントが載っているわけですから、エンジン本体の揺れとなると、それはもうすごいことになっていると思われ・・・。

ま、魅惑の揺れをとくとご覧下さい。

マウントを強化したくなること請け合いです(笑

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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