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2011.03.24希少銀色キャリイ×2

ここ静岡県磐田市は田舎?につき、街中でも多くのキャリイに遭遇しますが、銀色のキャリイを見るのは月に1回くらいです。

そんな希少な銀色キャリイが、本日は2台そろい踏み。

DSCN2074.jpg

別につるんで来られたわけではなく偶然揃ったのですが、特筆すべきは?2台とも愛知県のお客様という点でしょうか。

実は愛知県では「愛知県限定スペシャル」なるキャリイが販売されていますが、銀色が標準色でラインナップされているため、愛知県内では銀色キャリイが繁殖しているそうです・・・。

DSCN2073.jpg

先日の、キャリイターボ4台集合の珍事?に次ぐ春の珍事でした。

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2011.03.23キャリイターボ用オールステンタコ足完成

キャリイボルトオンターボや、エブリイDA62Wターボに装着可能な、オールステンタコ足の試作品が完成しました。


キャリイターボと、エブリイDA62ターボを比較すると、オイル経路や、水配管経路が全く異なるのですが、このタコ足はどちらでも使用できるようなレイアウトに仕上げました。


またこのタコ足は、ターボとの接続フランジの取付穴を6箇所設けることで、スズスポターボやHT07といった、アルトワークス系のターボが装着出来るようになります。
(※エブリイ系のターボと、アルトワークス系のターボでは、EXマニ接続部の角度が違うため互換性が無いのです・・・)

 

とりあえずは「斜め搭載K6A用のターボ(キャリイ/エブリイ用ターボ)」を装着して、まずは周辺部との干渉チェックや、さらには純正サイズのターボでもフィーリングの変化があるか、確認を行ないたいと思います。

 

 

装着にあたり、まずは放射熱対策として、オイル配管に断熱テープを巻きつけました。

DSCN1911.jpg

断熱テープは数箇所でステンワイヤーにて固定してあります。

また、写真にはありませんが下方にある水ホースにも断熱テープを巻きました。

配管やホースを装着する前であれば、筒状の断熱材でも良いかもしれません。


そして、タコ足の方にも断熱材を巻付けます。


DSCN1920.jpg

オームチックです・・・。

オイル配管や水配管が近くを通る辺りに巻付けました。


そしてエンジンに取り付けです。


DSCN1926.jpg

さて、あとはどんなフィーリングになるかですね・・。

フィーリング編はまた後日・・!

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2011.03.22キャリイDA63T リーフアンダーバー 3月25日発売開始します

先日試作の最終確認が終わりました、キャリイDA63Tのリーフアンダーバーですが、3月25日より発売開始となります。

高速走行やサーキット走行で、リヤのふらつきや不安定さが気になる方には一定の効果がありますので、ぜひお試し下さい。

※リヤのふらつきや、不安定さが、ボディー剛性以外の部分(リーフ、ショック、ブッシュ等々)に起因する場合は、効果が体感出来ない場合もございます。

DSCN1829.jpg

注)当写真は試作品になりますので、量産品とは若干形状が異なります。

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2011.03.21決算期 全品送料無料キャンペーン開催(3月22日~31日限定)

当社ショッピングカートでお買い上げの商品全品を対象に、3月22日~31日の期間限定で、決算期特別送料無料キャンペーンを開催します。(沖縄、離島は除く)

普段は送料がかかる30,000円以下の商品から、特別料金のかかるロールバー、カーボンボンネット、FRPドアも全て送料無料となります。

このチャンスをお見逃し無く!

※キャンペーン売上金の一部は東日本大震災義捐金に充てさせていただきます

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2011.03.21キャリイ ピラーバー開発

キャリイDA63Tのキャビン上部の補強を目的とした、ピラーバーの試作品が完了しました。

天井にぴったりと沿わせる形状を達成するのには、かなり苦労しました・・・。

この部位は、バーを大きく曲げざるを得ないため、軟弱なパイプ素材では強度が出ません。

DSCN1930.jpg

そのような理由から、φ35の極太鋼管を使用致しました。

(結果的にはタワーバーと同じ素材となりました)

一見するとロールケージのようです。

近日中にはリリースできると思います。

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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