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2011.04.04かなり明るそうな「ラ・クーン」来社

キャリイ(スクラムトラック)ベースの軽キャンピングカー「ラ・クーン」です。


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今回は埼玉県より来社されました。

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今まで何台か来社いただきましたが、今回のモデルはテールランプの形状が少し異なりますね。(それに気が付くとは、私もラ・クーン通になって来たかも・・!?)


このたびは1週間ほどお預りして、ボルトオンターボを取り付けます。


M/T車のラ・クーンは初めてなので、どんなフィーリングになるか楽しみですね♪

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2011.03.31キャリイ 「ピラーバー」のバーだけ完成・・・

先日のブログで少し紹介しましたが、キャリイDA63Tのピラーバーを開発中です。

最終試作確認が終了したので、大急ぎで生産に入ったのですが、バーだけが出来てきました・・・(汗

来週にはブラケットも含めて全部揃うかと・・・・・。


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ちなみに青い物体は携帯電話です。

バーだけを写すと、太さがよくわからないと思い携帯も一緒に写しましたが、それでも良くわかりませんね・・・・。

実際はφ35ですので、ロールバーの補助部材などと同じ太さです。


また、写真ではわかりませんが、左右非対称です。

パーツの開発・設計者泣かせのクルマですね・・・。

左右で曲がり角度も違っています。

キャリイのキャビン内のパネル形状は左右で全然違うため、ルーフにキレイに沿わせようとすると、左右非対称になってしまうのでした。

ということで、全部が完成したら装着写真をご紹介します♪

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2011.03.30キャリイ/エブリイターボ用 ステンタコ足フィーリング確認

先日装着しました「エブリイDA62Wターボエンジンに、スズスポやHT07などのターボを取り付けられるステンタコ足」の、走行フィーリングをご報告します。

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本来はアルトワークス系の大きなターボを装着するために開発したモノですが、今回はエブリイ/キャリイ系の純正サイズのターボを装着しての走行確認と・・・。

デモカーのキャリイボルトオンターボは、エンジンノーマル(ピストン、ガスケット、インジェクター、燃料ポンプ等全てノーマル)状態で、ターボを装着する仕様。

このため、ブーストは0.4Kと低く、3000rpmでフルブーストが掛かるといった、完全街乗り向けのスペックであります。

そんな仕様なので、果たしてこのタコ足を装着して変化が出るのか疑問ではありましたが・・・・・。


早速結論ですが、体感・確認出来たポイントは2点。


①低回転からフルブーストが掛かるようになった。

 →鋳物マニの時は、3000rpm辺りでフルブーストに達していたが、これが2600rpm辺りでフルブーストに達するようになった。


②アクセルOFFの後にONした際に、フルブーストに到達する時間が短くなった。

 →ものすごくピックアップが良くなり、すっと加速に移ります。

  無駄な踏み込みが無くなるとすると、燃費の向上にも寄与しそうですね。

最大馬力、トルクの測定はまだ行なっておりませんが、そういった数値以上に、ピックアップが良くなる気持ちよさが非常に快適です。

大きなターボを装着した場合には、さらに効果が体感できると思います♪

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2011.03.29キャリイ キャビン内に配線を引き込む場所は・・

追加メーターなどを装着した場合、外部からキャビン内に配線を引き込まなくてはなりません。

キャリイDA63Tの場合、左ヘッドライトを外した所に、引き込みに最適なグロメットが2箇所あります。


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上の写真の黄色い○印の場所がそれです。

上側のグロメットは近くで見ると、誇らしげに「SUZUKI」の文字があります。

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コスト重視のSUZUKIにしては、貴重なグロメットですね!?

このグロメットを外して、中を覗いて見ると・・・

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ストラットタワー上部のアッパーマウント固定ボルトが見えています。

また、下の大きなグロメットを車室内から見ると、こんな感じでストラットタワー奥に見えております。

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さらに、助手席のカーペットをめくると、フロア面にもグロメットがあり、それを外すと地面が見えます。

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フロア面だと踏まれる可能性があるわけであまりお勧めは出来ませんが、センサーハーネスの長さが足りないような場合はショートカットできるので、このフロア穴を利用するのも手ですね。

DA63キャリイ。意外と使えるグロメットが多いクルマです!

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2011.03.26キャリイのクラッチ交換しましたが~

本日はキャリイDA63Tのクラッチ交換を行ないました。

ポイントだけを何点かご紹介・・。

まずはミッションを下ろすためにシフトケーブルを外さないといけませんが、キャリイに採用されているEクリップはロック爪が付いているため、いくらこじっても外れません・・。

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で、力ずくで外すとEクリップは見事に破壊します・・・。

ということで、上の写真のように小さなマイナスドライバーで爪を持ち上げながら、Eクリップ&ケーブルを外さないといけません。

さらに作業を進めぺラシャを抜くと、当たり前のことですが写真の通りにミッションオイルが出てきます・・・・。

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ミッションオイルを抜いてしまえばいいのですが、それが面倒な人は、ウエスをガムテープなどでグルグル巻きにして、あとは素早くミッションを外しましょう♪

今回は、純正クラッチに交換したのですが、新車に付いていたクラッチはどうやら海外製・・・。

それに対して、交換用純正部品はなぜか国産品(AISIN製)でした・・!?

左が新品、右が元のものです。

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写真で見ての通り、微妙にスペックが違っていますね~。


ていうか、別物・・・。

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新車時は海外製、交換部品は国産品・・。


メーカーの思惑がいろいろとあるんでしょうねぇ・・・。

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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