- 2010.12.04軽キャンパー「ラ・クーン」 車高調特注スペック取り付け
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キャリイ(スクラムトラック)ベースのキャンピングカー「ラ・クーン」が2台同時に入庫。
お見合い状態ですw

本日来社いただいた白い方の車輌は、フロントのサスペンションをもう少し硬く、車高を少し下げたい、とのご要望。しかし「ラ・クーン」というクルマは車両重量が1.3トンと、ノーマルキャリイの約2倍もあります。
当社のKTVultimate車高調整式サスペンションセットはトラック車両をターゲットに開発しているため、ターゲット車高は▲25~50mmダウン。そのまま組むと車高が下がりすぎてストロークも確保出来なくなるため、特注で6.8Kg/mm(標準は4.5K)のスプリングを準備して取り付けることとしました。

装着後、調整シートを目一杯上まで上げたところ、車高はノーマル比約▲20mmダウンに落ち着きました。
また走行してみましたが、車両重量が重いため6.8Kgのスプリングでも硬すぎる感覚は無く、ストロークも確保したために快適に街乗りが出来ました。
ただし減衰は硬めにしないと、このスプリングと車両重量にはマッチしませんが、当ショックは減衰力調整式ですので大丈夫と。
オーナーさんも、「フワフワ感とロールが減り、街乗りの乗り心地も快適」と満足していただきました。
新たな使い方を垣間見た一日でした♪
- 2010.12.02キャリイ ボルトオンターボ装着④ ~純正排気系取り外し~
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本日は純正排気系部品の取り外しです。
まずは本作業に入る前に、左サイド下にあるアンダーカバー(下写真)を外します。
これが有っては、作業になりませんw
さらに助手席の下にある、純正ジャッキ類も取り外します。

ボルトオンターボキットはこの位置にオープンタイプのエアクリーナーが来ますので、ジャッキ類はいずれにせよ取り外さないといけません。
さて、いよいよ排気系部品に着手です。まずはフロントパイプから取り外します。
前側はスプリングボルト2本、後側はクランプ(下写真)を取り外します。ちなみに、この車両は7型になります。

メインマフラーは、7型の場合は本来取り外さなくてもいいのですが、このお客様の車両には「KTV特注マフラー」を装着いただきますので、例外として取り外しです。
せっかくなので写真を・・・。

上が「ラ・クーン純正マフラー」、下が「特注ラ・クーン仕様 KTVオールステンマフラー 」です。
下に敷いてある敷物からして、待遇の違いが見て取れます(爆純正はφ38なのに対して、KTVマフラーはφ42.7。
適度なサイズアップでパワー、トルクともちゃんとUPします。なお、ボルトオンターボ開発もこのマフラーで行なっておりますので、ターボキットにもちゃんとマッチしています♪
さて、気を取り直しまして、メインのEXマニ取り外しです!まずは遮熱板ですが、純正ボルトが1本脱落しています・・・。

以前に他の8型の車両に「等長ステンタコ足」を装着した際も、1本脱落していました。
きっと、持病なのでしょうwww
遮熱板が外れたら、いよいよEXマニ本体です。6本のボルトナットでエンジンに止めてありますが、真ん中の2本のすぐ下の位置に工具が入りにくく、とにかく外しにくい・・・。

そんな時は下にあるエンジンマウントを外すと工具スペースが生まれるので、非常に作業しやすくなります。

ということで、排気系部品一式が外れました。

意外にも、ボルトオンターボキット装着に当って、純正部品を取り外す作業はこれで終了です。思ったより簡素な感じではないでしょうか?
次回はいよいよ、ターボキット取り付け偏です♪
- 2010.12.01キャリイ ボルトオンターボ装着作業③
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本日はe-manageの接続の様子です。
e-manage本体の配線で接続するのは9本です。
(写真に写っている一部の配線は接続しません)

ECUの配線に割り込ませる際には、このような「スプライス」という金具で確実にカシメます。

この上に配線結束テープを巻き、絶縁します。
全てを接続するとこんな感じになります。

これをきれいに束ねて終了です。
余談ですが、前日披露しました床下の配線貫通穴の、ふちゴムでの養生はこんな感じです。
一応、元のハーネスの周りにはコルゲートチューブで保護してありましたが、これでハーネスがパネル断面に直接接触しなくなりますので、安心かと思います。
今日はここまで。
- 2010.11.26キャリイ「ボルトオンターボキット」用 インタークーラーの効果は?
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キャリイ「ボルトオンターボキット」のインタークーラーはオプション扱いとなります。
このインタークーラーの装着により、果たしてどの程度の吸気温度低下が見込めるのか、実測テストです。
インタークーラーの入口と出口に温度計のセンサーを設置し・・。
あとは実走行あるのみ。。
これはブーストが少し掛かって加速している状態で、時速約50Km/hの時の写真です。
上段がインタークーラーIN、下段がOUTの温度です。
おおむね、20~30℃の温度低下効果があることがわかりました。
(ちなみに本日の気温は約18℃)
風の当りにくい位置ではありますが、一定の効果は発揮していましたっ!
- 2010.11.25キャリイ ボルトオンターボ装着作業②
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本日はサブコン(e-manage)配線関係について紹介です。
標準のキャリイの場合、サブコンは助手席の足元付近に置くのですが、軽キャンパーの場合は後部にスペースがありますのでそちらに設置することにします。
2列目シートの下にインバーターがありまして、その上に小亀状態で設置しようかと・・・。
こんな感じです。

問題は配線の経路。
インバーターの横を観察すると、大胆にも床のフローリングがくり抜かれており、そこを配線類が通過しています。

木材とはいえ、くり抜いたままの状態は、個人的にちょっと不安・・・。
なので、後で縁をゴムで養生するとしますか・・。穴から地面が見えていますが、裏側は荷台は無いのか??と思いながら、下に潜りました。
これが下から見た写真。

どうやら荷台のベースは残っているようで、荷台の鋼板に穴が開いて、そこを配線が通過しています。
あくまでも個人的な見解ですが、鋼板の穴の縁にはフチゴムを取り付けさせていただきます。
でも、この穴で近道出来たおかげで、e-manageの標準配線で何とか届きそうなので一安心・・・。
今日はここまで。








