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キャリイ(DA16T)

2019.12.16キャリイDA16T の1.1インチリフトアップ車両に「145R13」を装着してみました!

先日はキャリイ(DA16T)に、当社の「2.2インチリフトアップキット タイプP」を取り付けて、145R13(外径572mm)タイヤを装着した様子をご紹介しました。


本日は、当社の「1.1インチリフトアップスプリング&ブロックセット」を取り付けたDA16Tに、145R13(外径572mm)タイヤを装着した様子を紹介しましょう。


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「1.1インチアップキット」の場合、当然ながら「2.2インチアップキット」に比べると、タイヤとインナーフェンダーの隙間は小さくなります。


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このため、145R13(外径572mm)タイヤを装着して、インナフェンダーとの干渉を避けるために、前側のボディーパネルの突起部をカットする必要が出て来ます。


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また、後側の樹脂製泥除けにも大接近しますので、泥除けを工業用ドライヤーで熱して干渉する部分を変形させ、後方に逃がしてやる必要があります。


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これらの措置を行えば、1.1インチのリフトアップでも145R13タイヤを干渉することなく装着が可能になります。


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インナーフェンダーの突起部カット&樹脂カバー変形作業は6,000円(税別)で出来ますので、ご要望のある方はご用命下さい。


さて、1.1リフトアップキットで約28mm、145R13タイヤで約12mmの車高アップを図れますので、トータルで約40mmのリフトアップが出来ることになります。


横から見るとこんな感じなります。


s-P1270565.jpg

s-P1270566.jpg

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これくらいアップすると、はたから見ても「車高上げてるなぁ~」っていう印象が強くなりますね。


キャリイ(DA16T)で、車検時に記載変更を行わないで最大限リフトアップしたい方は、この組み合わせがベストかなぁ~と思います(^^

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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