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キャリイ(DA16T)

2019.12.20ミニキャブトラック(DS16T)にサスメンガード&ピラーロールバー取付け♪

本日はミニキャブトラック(DS16T)に、サスペンションメンバーガードならびに、ピラーロールバーの取付けを行いました。

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皆さんご存知とは思いますが、ミニキャブトラック(DS16T)はキャリイ(DA16T)のOEMモデルなので、フロントグリル部以外はキャリイと同じになります(^^


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ちなみにこの車両は、当社の上げられる車高調キットを装着してあり、車高が約30mmアップしております。


リフトアップしてある車両は特にわかりやすいのですが、フロントバンパー下側を覗き込むと、サスペンションメンバーと呼ばれる部品が腹下の低い位置に鎮座していることに気が付きます。


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リフトアップをするとフロントバンパーの位置は高くなるのですが、実はこのサスペンションメンバーの位置は、大径タイヤを履かない限りはほとんど高くなりません。


なのでリフトアップしたからと言って、調子に乗って林道や河原などを激走すると、サスペンションメンバーをメガヒットすることになりかねませんので注意が必要です。


また積雪のある路面で深いわだちが出来ているような所も、わだちの真ん中の盛り上がった雪をサスペンションメンバーでラッセルすることになりますので、こちらも同様の注意が必要です。


ということで、今回のお客様はサスペンションメンバーを保護するために「サスペンションメンバーガード」を取付けることになりました。


では取付けの様子をざっとご紹介しましょう。


まずはこちら、サスペンションメンバーの後側に取付けベースを装着したところです。


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前側はロアアームの付け根のナットを外して、


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ここにクランク状のブラケットを取り付けます。


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そして取付けベースの4カ所(溶接ナットが付いている)と、前側のクランク状のブラケット2カ所に対してガード本体を設置します。


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ちなみに後側の取付けベースはサスペンションメンバーに密着していますし、ガード本体は6mm厚のアルミ板を使用しているので、この部分のガードにフロアジャッキを当ててジャッキアップすることが出来ます。


さて続いては室内にピラーロールバーを取り付ける様子をご紹介します。


まずはピラー部にあるシートベルトの取付けベースを外します。


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この部分に、ピラーロールバーの取付けブラケットを挟み込むように取り付けます。


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ここにピラーロールバー本体を取付けて完了です!


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ブラケットもバーも車種専用設計なので、ルーフにフィットする形状になっております。(※スーパーキャリイ用は現在開発中)


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では外に出して接地した状態で、サスペンションメンバーガードを装着した様子を見てみましょう。


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この様な感じで、むき出しだったサスペンションメンバーをしっかりと守ってくれます。


林道、河原、雪道などを走行する機会の多い方は、リフトアップしていてもそうでなくても、おススメのパーツですよ~♪

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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