社長ブログ

ホーム > 社長ブログ > 冷却系 > ハイゼットジャンボにターボキット&オイルクーラー装着♪

冷却系

2019.09.18ハイゼットジャンボにターボキット&オイルクーラー装着♪

最近ブログではあまり紹介しておりませんでしたが、ハイゼットトラック(S500P/S510P)用のボルトオンターボキット、ちょくちょく装着をさせていただいております。


7月にAT車用を新発売してからはAT用のオーダーの方が多いのですが、今回はMT用の装着でした。


ターボキットですが、メカ的には元のEXマニを取り外して、ターボ用のEXマニに交換するところから始まります。こちらは既にターボ用EXマニが付いたところです。


P1260711.jpg


このEXマニにターボを装着した後に、ターボ専用の触媒とフロントパイプを取り付けます。


P1260717.jpg


そしてターボからはスロットルまでは、付属のアルミ配管でつなぎます。


P1260725.jpg

P1260727.jpg


フロントパイプの後ろは、純正マフラーの装着も可能ですが、今回は当社のオールステンレスマフラータイプS-Xを装着しました。


P1260719.jpg


ターボキットを装着すると、NA車よりも油温が上がりやすいため、オイルクーラーキットも取付けました。


ハイゼットジャンボの場合、ボディーとバッテリーの間が狭いのですが、このようにオイルクーラーのコアをきれいにインストールすることが出来ます。


P1260720.jpg


当社でターボキットの取り付けを行う場合は、車両を1週間お預かり致します。


代車を無料でお貸し出来ますので、ご希望の方はお申し付け下さい。


ピットが1週間空いているタイミングでの作業となりますので、当社での取付けをご希望の方はお電話またはメールにて作業日程の予約をお願い致しますm(__)m

カテゴリ:

ページの先頭へ
ページの先頭へ

ホーム > 社長ブログ > ハイゼットジャンボにターボキット&オイルクーラー装着♪

プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

月別アーカイブ

お問い合わせ

インターネットから
お問い合わせフォームへ
お電話・FAXから
電話 0538-37-6677FAX 0538-37-6678