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ハイゼットトラック(S500P/510P)

2019.08.20軽キャンパーの「テントむし」にサスキットforキャンパーを装着♪

埼玉県からハイゼットトラック(S500P)ベースの「テントむし」のお客様がいらっしゃいました。


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ビルダーの「バンショップミカミ」さんが鹿児島県にあるということで、関東からお越しのお客様が多い当社には「テントむし」比率はそう多くはないのですが、ここ最近何故かとても増えています(笑)


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本日は、高速道路などでの走行安定性を改善し、さらにふわふわ感を抑える目的で、「サスキットforキャンパー」を装着致しました。


こちら取り外したノーマルのフロントスプリング&ショックアブソーバーになります。バネレートは3Kg/mm程度なので、重量が増した軽キャンパーには柔らかすぎます。


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そしてこちらはサスキットforキャンパーを装着しているところになります。


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バネレートは7Kg/mmになりまして、ショックアブソーバーの減衰力もそれに見合うように強くしてあります。


そしてこちらはリヤのショックアブソーバーになります。


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アップで見るとよくわかりますが、太さがかなり太くなっていることがわかると思います。


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ショックアブソーバーの太さが太くなると、ダンパーオイル容量や中身のバルブに余裕が出ますので、自ずと耐久性も向上します。


よく、チューニングパーツは寿命が短くなると思っている方がいらっしゃいますが、一概にはそうとは言えないのです。


さらに減衰力調整式ショックアブソーバーの裏技?として、長期間使用しているうちに減衰力が低下してきた場合、調整ダイヤルを硬くなる方向に回してやると以前の強さを取り戻すことが出来るのあります(^^


スタビライザーの装着でも左右のふらつきを低減することは出来ますが、フワフワ感を抑えたい要望がある方には、サスキットforキャンパーでスプリングとショックアブソーバーを強化されることをお勧め致します。

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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