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キャリイ(DA16T)

2019.07.24キャリイ(DA16T)保冷車にレカロLX-Fを取り付け♪

本日は働く軽トラック「キャリイ(DA16T)保冷車」のお客様がいらっしゃいました。


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とにかく走行距離が多いので快適にお仕事できるよう、当社のシートレールを使ってレカロLX-Fを装着しました。


取り付けの様子をざっと見て行きましょう。


まずは純正シート後側にあるボルト2本を外し、純正シート&エンジンカバーを車両から取り外します。


これは取り外した純正シート&エンジンカバーを裏から見たところですが、4カ所に有るナットを取り外すと純正シートがエンジンカバーから外れます。


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こちらレカロのシートを裏側から見たところです。


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ここに当社のシートレールを取付けてから、エンジンカバーに装着をします。


それを車体に取り付けて完了です。


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ちなみにシートの肩の辺りにあるこのレバーを引っ張ると、


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シートが前側に倒れます。


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そして腰のところにあるダイヤルを回すと、背もたれがリクライニングするのですが、残念ながら通常キャビンの軽トラックの場合はすぐ後ろが壁ですので、リクライニングはほぼ出来ません・・・。


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そして腰の横にある、バルーンの様なものを押してシュコシュコやると、腰の部分が前側にせり出して来ます。


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少々値は張りますが、腰痛や太腿裏痛をお持ちの方はかなり楽になりますのでオススメですよ~♪


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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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