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キャリイ(DA16T)

2019.04.19キャリイ(DA16T)に4点式ロールバー等々取付け!

本日はキャリイ(DA16T)のお客様がいらっしゃいました。


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この車両、見覚えのある方もいらっしゃるかと思いますが、軽トラワールドシリーズ2018のシリーズ2位、2017のシリーズ優勝を飾ったマシンであります。


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今年はオーナーさんが変わりましたが、軽トラワールドシリーズには参戦するということで、本日はツボを押さえた戦闘力アップパーツを装着致しましたのでご紹介しましょう。


まずはステンレス等長タコ足になりますが、偶然にもここ数日立て続けに作業をしておりますので、作業の様子は割愛させていただきますm(__)m


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続いてはキャビン剛性アップをはかるということで、ピラーロールバーを装着。


まずはこのように、シートベルトの取付ボルトを利用してベースブラケットを取り付けます。


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そこにバーを取り付けて完成です。


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装着後には、ドアを閉める音がドスンといった低い音に変わり、オーナーさんも驚かれておりました!


そして〆は、車体の剛性アップを図るために4点式ロールバーを装着します。


ロールバーの取付作業の様子は、今までほとんど紹介したことが無いと思いますので、順を追ってご紹介しましょう。


まずはメインバーを取り付けます。


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車種専用設計ですので、上側は鳥居を外した穴を4か所使用してボルトオン装着が可能です。


メインバーの下側は、1か所は既存のボルト利用し、もう1か所は水抜き穴を利用し、さらにもう1か所はドリルで荷台に穴を開けて固定します。


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続いてリヤバーと、リヤバーの取付ベースを仮組みしてます。


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ベースプレートには取付け穴が4つありますので、荷台のその位置にケガキを入れます。


そして一旦ベースプレートを外してから、荷台にドリルで穴を開けます。(開けた穴には必ずタッチアップをして、防錆処理を行いましょう。)


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ベースプレートをボルトナットで固定して、後方バーを取り付けて完了です♪


装着後の様子はこんな感じです。


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荷台BOXは、図ったように入りました(笑)


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走行後には、ボディー全体がしっかりとして剛性アップしていることを実感いただきました。


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またタコ足の装着による、エンジンのフィーリングの向上と中低速のトルクアップを体感いただき、喜んでいただきました。(樹脂のサイドカバーを外せば、タコ足は停車状態でも見えます!)


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5月19日(日)の軽トラワールドシリーズ開幕戦にエントリーされるそうですので、会場に行った方はジロジロ見てあげて下さいね~(^^

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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