社長ブログ

ホーム > 社長ブログ > ハイゼットトラック(S500P/510P)ボディー補強 > ハイゼットジャンボ(S500P/S510P)にピラーロールバーを装着確認しました

ハイゼットトラック(S500P/510P)

2019.01.22ハイゼットジャンボ(S500P/S510P)にピラーロールバーを装着確認しました

少し前に発売を開始しました、ハイゼットトラック(S500P/S510P)用のピラーロールバー


ハイゼットジャンボへの装着確認が取れていませんでしたので、このたび取り付け検証を行いました。


P1240662.jpg


結論から申し上げますと、装着は可能です。


P1240663.jpg


が、ハイルーフであるために、下の写真のようにピラーロールバーとルーフの間にこのような空間が出来てしまいます。


P1240670.jpg


具体的には130mmほどの隙間ができます。


P1240747.jpg


また、キャビンが後方に広がっている都合上、ピラーロールバーからバックウインドウまでの間に300mmほどの隙間が空いてしまいます。


P1240745.jpg


このようにクリアランスが発生しますが、これを利用して車内に洗濯物を干すことが可能です。(笑)


P1240668.jpg


ちなみに、ドライバーの頭上のクリアランスはこんな感じです。(ドライバー身長168cm)


P1240751.jpg


また、リヤのバルクヘッドからバーが離れているために、車検を通すにはバーに緩衝材を巻く必要が出て来ると思われます。


今回は試しにロールバーパッドを巻いてみましたところ、良い感じに仕上がりました。


P1240746.jpg


ロールバーパッド(1.5m)は、ピラーロールバーのショッピングカートのバリエーションの項目から選択購入が出来るように致しましたので、必要な方はどうぞ同時にご購入下さい。

カテゴリ:

ページの先頭へ
ページの先頭へ

ホーム > 社長ブログ > ハイゼットジャンボ(S500P/S510P)にピラーロールバーを装着確認しました

プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

月別アーカイブ

お問い合わせ

インターネットから
お問い合わせフォームへ
お電話・FAXから
電話 0538-37-6677FAX 0538-37-6678