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キャリイ(DA16T)

2018.11.07保冷車キャリイの足回りを強化!

本日はキャリイ(DA16T)の保冷車にお乗りのお客様がいらっしゃいました。


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このお客様の知り合いの方が当社のパーツを装着した保冷車(DA16T)にお乗りで、その車に試乗してみたところフィーリングが良かったとのことで、その車に装着されていたパーツを取り付ける運びとなりました。


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保冷車は荷台に積載した冷蔵庫(冷凍庫)の重量が約200Kgになるそうで、さらに荷物を積むとかなりの重量になってしまいます。


このためノーマルのスプリングでは役不足感が否めず底突きを起こしてしまうということで、フロントに強化スプリングを装着しました。


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さらに高速道路走行の機会が多いとのことで、直進安定性向上を狙ってフロントスタビライザーセットを取付け。


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リヤ周りではショックアブソーバーを強化タイプに交換し、リヤのふわんふわん感を抑制。


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さらにリーフ後部のゴムブッシュを強化ウレタンブッシュに交換し、ノーマルの頼りない微小な揺れを抑えます。


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さらに仕上げはリーフアンダーバーでボディー下部を補強。土台となるボディーをしっかりとさせることで、強化サスペンションパーツはさらに効果を発揮します。


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保冷車以外でも、ダンプ車両や配送仕様車で直進安定性に不満をお持ちの方や、サスペンションの底突きにお悩みの方は、同様のチューニングによって症状は劇的に改善致しますのでご参考に!

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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