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キャリイ(DA16T)

2018.10.08キャリイ(DA16T)にタコ足装着♪

本日はキャリイ(DA16T)にステンレス等長タコ足を装着致しました。


この作業は何度か紹介していますので、これまでにあまり着目していなかった点を見ながらご紹介して行きましょう。


タコ足装着作業の紹介で、意外とスルーしているのが、左荷台下の樹脂カバーの取り外しです。


P1230386.jpg


EXマニはこの樹脂カバーの奥に鎮座しておりますので、まずはこのカバーを取り外す必要があります。


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樹脂クリップで止まっていますので、小さなマイナスドライバーで樹脂クリップの中央部を持ち上げるようにして樹脂クリップを取り外して下さい。


純正のエキマニはエンジンマウントが有っても外すことが出来ます。


P1230390.jpg


しかしステンレスタコ足を装着するには、エンジンマウントが邪魔になりますので、純正エキマニを取り外した後にエンジンマウントを取り外します。


P1230391.jpg


では外した純正エキマニと、当社ステンレス等長タコ足をいろんな角度から比較してみましょう♪


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パイプの部分が雲泥の差であるのはもちろんなのですが、エンジンの排気ポートに接合する部分が純正エキマニは急激に絞ってあるのに対して、タコ足の方は絞りが無く排気がスムーズに流れて行く構造になっているのも大きな違いと言えるでしょう。


P1230396.jpg


組立の際は先ほども述べましたが、先にタコ足を装着してから、エンジンマウントを取り付ける順番となります。


P1230405.jpg


今回見ていただいた通り、タコ足の装着により排気がスムーズに流れる様になるため、エンジンのレスポンスが良くなります。


また排気音が乾いて高くなりますので、気分も高まりますよ~♪

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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