社長ブログ

ホーム > 社長ブログ > エブリイ(DA64系)ECU > エブリイバン(DA64V)ECU書き換え&ブースト計取付け

エブリイ(DA64系)

2018.09.05エブリイバン(DA64V)ECU書き換え&ブースト計取付け

本日はエブリィ(DA64V)のスーパーECU取付け(書き換え)を行いました。


P1220930.jpg


ECUの取り外し手順についてあまり詳しくレポートしたことがありませんでしたので、本日は少し詳しく作業手順を説明しましょう。


DA64系のECUは、運転席の下のエアクリーナーBOXの下にあります。


まずはクリーナーBOXの吸気ダクトを外し、上側のフタを取り外します。


P1220934.jpg


クリーナーBOXの下側半分をボディーに固定しているボルトを外して取り出します。


P1220936.jpg


ECUをボディーに固定しているボルトを外し、


P1220939.jpg


ECUに刺さっているコネクター2個を外して、


P1220946.jpg


ECUを取り出します。


P1220947.jpg


弊社のECUは来社いただければ、その場で書き換えさせていただきます。(通販も可能です)所要時間はECUの脱着から確認走行まで含めて約2時間です。


P1220942.jpg


今回の車両にはブーストメーターが付いておりませんでしたので、書き換え後のチェックのために簡易的にブースト計を装着しました。


簡易的でも恒久的でも、ブースト圧の測定はサージタンクから出ているバキュームホースに三又で割り込ませて圧を取ります。


InkedP1220949_LI.jpg


さてECU書き換え後にお客様に運転してもらっての感想は「ブーストが掛かった時のパワー感が増した上に、回転が上昇しても加速感が続きますね。」とのことでした。


スーパーECUは最大過給圧をアップさせている上に、回転が上昇した際のブーストの垂れを減らしていますので、まさにその通りに敏感に感じ取っていただけました♪


当社のDA64用スーパーECUはレギュラーガソリンにも対応していますので、お仕事などで走行距離の多い方のお財布にも優しい仕様となっております(^^

カテゴリ:

ページの先頭へ
ページの先頭へ

ホーム > 社長ブログ > エブリイバン(DA64V)ECU書き換え&ブースト計取付け

プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

月別アーカイブ

お問い合わせ

インターネットから
お問い合わせフォームへ
お電話・FAXから
電話 0538-37-6677FAX 0538-37-6678