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キャリイ(DA63T)

2018.08.28キャリイ(DA63T)にトラクションダンパー装着!

本日はキャリイ(DA63T)に、トラクションダンパーを装着しました。


そもそも「トラクションダンパー」って何するパーツなの?という方も多いので、簡単にご説明しましょう。


軽トラックのリーフスプリングは、加速や減速のトルクが発生した際に、リーフが波打つワインディングといった現象が発生して、スポーツ走行の加速時やドリフト走行時などにジャダーを引き起こします。


トラクションダンパーはボディーとアクスル(ホーシング)をダンパーで直結することで、リーフスプリングのワインディングを最小限にを抑えてジャダーの発生を防ぐパーツになります。


では装着の様子を簡単にご紹介しましょう。


まずはボディー側ですが、荷台中央部付近の下側にある丸フレームに、ダンパーの固定ブラケット(前側)を取り付けます。


P1220906.jpg


アクスル側は、デフキャリアの部分にダンパー固定ブラケット(後側)を取り付けます。


P1220905.jpg


前側ブラケットにダンパーを装着したところです。



後側ブラケットにダンパーを装着したところです。


P1220910.jpg


全体を見るとこんな感じになります。


P1220912.jpg


地味なパーツではありますが、ワインディングやサーキットでのスポーツ走行時の安定度を増すには必須のパーツなのであります!

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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