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キャリイ(DA16T)

2018.07.09スーパーキャリイ1発目のチューニングメニューは「タコ足」装着!

本日は、スーパーキャリイ(DA16T)の記念すべき初チューニングを行いました。


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装着したパーツは、何と「ステンレス等長タコ足!


作業手順は標準タイプのキャリイ(DA16T)と同様になりますが、作業の概要をご紹介しましょう。


まずは作業性向上のため、ボディー左下にあるアンダーサイドカバーを外します。


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純正エキマニと触媒を結合している、スプリングボルト2本を取り外します。


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O2センサーのコネクターを取り外します。


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O2センサーを取り外します。


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純正エキマニを取り外します。


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外れた純正エキマニと、製品のステンレス等長タコ足です。


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先日の軽キャンパーブログで紹介した、DA63Tキャリイの純正エキマニの方が、まだエキマニらしい恰好をしていましたが、16Tの純正マニは本当にやる気の無い形状です(笑)


エンジンと接合する側のポートを見ても、純正エキマニは穴がグッと絞られて細くなっているのがわかると思います。


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装着は取り外しの逆の手順でOKです。


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以上、一発目からハードチューンのスーパーキャリイでした!

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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