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キャリイ(DA63T)

2018.06.19DA63Tキャリイに大容量アルミ2層ラジエター取付け

ここのところ梅雨らしい天気が続いていますが、間もなく梅雨が明けると気温30度オーバーの夏がやって来ます。


軽トラにお乗りりで後付けの水温計を取り付けている方は、水温が高い現実を理解されていると思いますので、エンジンの事を考えると良く冷えるラジエターが欲しくなって来ることと思います。


本日はキャリイ(DA63T)に「大容量アルミ2層ラジエター」を装着しましたので、その様子をご紹介しましょう。


DA63Tキャリイの場合、ラジエターはフロントバンパーのすぐ裏側に有りますので、まずはフロントバンパーを外します。


ラジエターを車体から取り外すには、「ラジエターホース上下」「リザーバータンクに行くホース」「ラジエターファンのコネクター」などを外さないといけません。


P12202341.jpg


上の写真の"黄矢印"が「ラジエターホース上下」、"青矢印"が「リザーバータンクに行くホース」、"赤矢印"が「ラジエターファンのコネクター」になります。


ラジエターの車体への固定は、ラジエター上側にあるブラケット2か所を外すだけでOKです。下側はゴムマウントに刺さっているだけです。


こちら外れたノーマルラジエターです。


P1220229.jpg


ラジエターが外れたら、ラジエターファンを外します。


P1220230.jpg


製品ラジエター(右)と、純正ラジエター(左)の厚みを比較するとこの通りです。


P1220231.jpg


純正ラジエターのやる気の無さが一目瞭然です(笑)


外したラジエターファンを、製品ラジエターに取付けます。


P1220232.jpg


それを車体に取付けます。


P1220239.jpg


この車には以前取り付けたオイルクーラーが既に取り付いています♪


P1220238.jpg


エア抜きを行います。


P1220240.jpg


バンパーを取り付けて完了です。


P1220259.jpg


軽トラはギヤ比が低いので、暖かい季節に高速道路をアグレッシブに走行すると、水温がかなり高くなってしまいます。


これからの季節、エンジンをいたわりたい方はどうぞご検討下さい♪

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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