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ハイゼットトラック(S500P/510P)

2018.06.15働くサンバートラック(S500J)にオールステンレスS-Xを取り付け♪

バリバリの働く軽トラ、赤帽仕様のサンバートラックがお越しになりました。


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オールステンレスマフラータイプS-Xを装着いただきましたのでその様子を少々ご紹介します。


まずこちらはノーマルマフラーが付いた状態で、良く見るとナンバープレート左側に細いパイプが下向きに出てるのがそれです。(黄色い〇印)


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言われてもわかならいほどの、存在感の無さですね(笑)


交換に当たって、まずは作業性向上のためにスペアタイヤを取り外します。


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続いて純正マフラーを取り外しますが、まずは触媒前のスプリングボルト2本と、02センサーを外します。


マフラーは3か所の吊りゴムで吊ってありますので、これらを外せばマフラーを取り外すことが出来ます。


これは一番後ろの吊りゴムですが、CRCなどを吹き付けて頑張って外します。


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こちらはマフラーが取り外された後のエキマニの後部ですが、両側にあるネジ穴にマフラー固定用ボルトが取り付きます。


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外した純正マフラーは、グラインダーや鉄ノコを使って触媒部とタイコの間でカットします。


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カットした触媒部に製品マフラーを挿入して、それを車両に取付けます。(挿入部は付属のバンドで締め付けます。)


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純正マフラーと同様に3か所のマウント部を取り付ければ完了となります。


こちら、当社のオールステンレスマフラータイプS-Xを装着して後方から見たところです。


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純正マフラーとは打って変わって、マフラーが存在感を放っております!


さらにサイドからもタイコ部分が見えてアピール度満点です。


P1220211.jpg


マフラーは動力性能のアップも図れますが、ドレスアップ的な効果も大きく、さらにサウンドも楽しめてと、一粒で三度美味しいのであります(^^

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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