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ハイゼットトラック(S500P/510P)

2018.06.30新発売のリヤスタビライザー(ハイゼットトラック S500P S510P用)を早速装着!

先日発売開始となりました、ハイゼットトラック(S500P/S510P)用のリヤスタビライザーの装着作業を行いました。


そう難しい作業ではありませんので、ご自身で装着を検討されている方はこのブログを参考にしていただければと思います。
※当ブログは取説ではありません。実際に作業を行う場合は、商品に付属した取付説明書を必ずお読み下さい。


当リヤスタビライザーセットは、スタビリンクをシャックルの所に装着することになるのですが、シャックルが「純正品」か「KTV ultimate車高調整式」かで、部品構成が若干異なります。
(今回はKTV車高調整式シャックル装着車両への取付けレポートになりますが、純正シャックル車両もほぼ同様の作業内容になります。)


では取付け作業の様子です。


まずシャックルの内側と外側を入れ替えます。(この時ホーシング下にジャッキを入れて保持しておくこと必要があります)


P1220402.jpg


この様に、4つ穴の小さい方が内側に来るようにします。


P1220403.jpg


続いては、リヤショックアブソーバーの下側の固定ナットとワッシャを外し、ショックアブソーバーの下側だけを外れた状態にします。(下の写真は固定ナットとワッシャを外したところ)


P1220401.jpg


リヤショックアブソーバー下側の固定部に、付属のブラケットを差し込みつつ、Uボルトを使ってブラケットをホーシングに固定します。


P1220404.jpg


スタビバーの両端にリンクを取り付け、スタビバー&リンクをシャックルに取り付けます。


P1220405.jpg


スタビバーの中央部を、先ほど取り付けたブラケットにマウントします。


P1220407.jpg


以上で取り付け完了です。


P1220408.jpg


ちなみにリヤ牽引フックを装着したい場合は、外側シャックルの穴に、M10のボルトナットを別途準備して取り付けて下さい。


P1220410.jpg


装着完了した状態を後ろから見ると、こんな感じです。


P1220435.jpg


左半分はスペアタイヤに隠れてちょっと残念・・(>_<)


P1220437.jpg


このお客様は高速道路を使って帰って行かれましたが、帰宅後に「すぐに違いがわかりました!」との感想のメールをいただきました。


ハイゼットトラックのリヤ周りの頼りない挙動にご不満を抱いておられる方、ぜひともお試し下さい。

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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