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キャリイ(DA16T)

2018.05.18キャリイ(DA16T)にブリッドのDIGOⅢを取り付け♪

本日はキャリイ(DA16T)に、ブリッドのリクライニングシート「DIGOⅢ」を取り付けました。


IMG_20180518_115944.jpg


DIGOⅢはバン・ワゴンへの装着を考えて、座面が薄く作られているのが特徴のシートです。


P1210808.jpg


取り付けには、まずは純正ヘッドレストを取り外す必要があります。


P1210807.jpg


続いて、純正シート&エンジンカバーASSYを外します。


P1210812.jpg


エンジンカバーから純正シートを取り外したら、そこに当社のシートレールを取り付けて、


P1210814.jpg


シートレールにリクライニングシートを取り付けます。


P1210815.jpg


また、シートの幅が広く、シートベルトのバックルが邪魔になるため、センターコンソール後ろ側の物入れ部に穴を開けて、そこからバックルを出す必要があります。


とうことで、穴開け加工のためにセンターコンソールを取り外します。


P1210813.jpg


あとは車体に取り付けて完了です。


P1210822.jpg


レールはシート位置が究極まで下がるような形状になっておりますので、着座時のアイポイントは純正シートとほぼ同じになります。


P1210824.jpg


ちなみに、シート左側のリクライにイングレバーはセンターコンソールに軽く当たります。


今回はそれを避けるために、左側リクライニングレバーを取り外しました。


センターコンソールとシートのクリアランスはこんな感じです。


P1210825.jpg


また上の写真からは、シートベルトバックルがセンターコンソールから出ているのがわかると思います。


そう難しい作業ではありませんので、シート交換をお考えの方はチャレンジしてみて下さい!

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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