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キャリイ(DA16T)

2018.05.09キャリイ(DA16T)3型にスーパーチャージャーキット装着! その1

GW明け一発目の投稿はヘビーな内容「スーパーチャージャーキット装着」、からスタートです(笑)


昨年11月にマイナーチェンジをしましたDA16Tですが、早くも3型となりました!


1・2型と見分ける外観上のポイントは、バッテリーが左側に移動されている点でしょう。


P1210666.jpg


1名乗車をすると右前軸重が超ヘビーになるDA16Tですが、バッテリーの左側移動によって重量バランスが良くなりますので、サーキット走行においては非常に有効なチューニングなんですよねぇ~w


さてそんな3型車両ですが、見えないところで大きく変更になった点としては、ECUが全くの別物になっております(>_<)


それに伴いカプラーのピン数が激増すると同時に、ピン配置が全く変わっております(>_<)(>_<)


P1210680.jpg


ちなみに、S/Cキット装着作業のうち3分の1くらいの時間はe-manageの配線等の電装作業になりますが、配線1本間違えるとエンジンが掛からない事態にもなりますので、集中を要する作業であります。


メカ的な作業で大変なのはベルト周りをばらす作業と、


P1210673.jpg


エアコンコンプレッサーブラケットを一旦取り外して、φ9の穴を開ける作業あたりでしょうか。


P1210672.jpg


その他の部品取付けに当たっては、基本的に加工や穴開け作業は無くボルトオン装着が可能です。


では次回「その2」では、S/Cキットの各パーツの装着の様子をご紹介したいと思います!

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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