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ハイゼットトラック(S500P/510P)

2018.04.04ハイゼットトラック(S500P/510P)用 ピロアッパーマウント試作品完成!

軽トラワールドシリーズ第1戦(4月8日開催)に向けて、ハイゼットトラックデモカーのポテンシャルを少しでもアップするべく、ピロアッパーマウントの試作品を製作致しました。


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当ピロアッパーマウントのキャンバー角は固定式なのですが、ショックの頭の位置がマウントのセンターではなく少し内側に振ってありますので、取付けるだけでキャンバー角が約1.5°付きます。


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車両に当てみるとこんな感じになります。


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ボディーのアッパー側から固定プレートを取り付けて、車体に固定します。


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左側のアッパーマウントを真上から見ると、ショック頭のセンターが、この通りに内側にオフセットしているのがわかります。


P12104161.jpg

タイヤを装着してみるとこんな感じです。


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ショックとナックルの取付部でもキャンバーが4°強付いていますが、それに1.5°プラスされて、6°近くの鬼キャンバーが付きました!


P1210340.jpg


14×6.5J +28のホイールが、楽々フェンダー内に収まりました~。


今回は車高を下げてサーキットを走行する用途に使用しましたが、リフトアップして逆ハの字になってしまった車のキャンバー角を戻す用途にも使えますね~(^^


まずは今週末のイベントで実走テストをして参ります!

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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