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キャリイ(DA63T)

2018.03.31リヤスタビライザーはビジュアル的にも効果絶大(^^

本日はキャリイ(DA63T)に、リヤスタビライザーセットを装着致しました。

InkedP1210303_LI.jpg


そう難しい作業ではないのですが、シャックルの内側と外側を入れ替える作業が一番の難関でしょうか。


そのへんを重点的に、装着の様子をご紹介しましょう。


まずは作業性を向上させるために、スペアタイヤを取り外します。


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シャックルを取り外すため、外側シャックルの2つのナットを外します。


P1210282.jpg

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ナットが外れたら、外側のシャックルを取り外します。


P1210285.jpg


このあと内側のシャックルを取り外しますが、リーフに車重やホーシングの重量がかからない様にしないと、内側のシャックルは外れません。


例えば着地した状態だと、シャックルには車重が掛かっていますから、シャックルを外したらリヤが崩れ落ちてしまいます。(というか固くて外れません)


また逆に、リフトやウマなどで車体を持ち上げている状態だと、ホーシングの重さがシャックルに掛かっています。これを回避するためには、ホーシングの下にジャッキを当てて、少しだけホーシングを持ち上げてやるとOKです。


で、こちらは内側のシャックルを抜いているところですが、キャリイのシャックルはこの様に内側シャックルにボルトがくっついています。


P1210287.jpg


内側のシャックルが抜けたら、外側から取り付けます。


P1210288.jpg


続いて、元々外側に有ったシャックルを内側に取付けます。


P1210289.jpg


そしてリヤスタビのリンク取付ブラケットを付けてからナットを締めます。


P1210291.jpg


リンク取付ブラケットの取付けはこれで完了です。


続いてスタビバーのエンドに、リンクを取り付けておきます。


P1210294.jpg


「スタビバー&リンクASSY」を、先ほど装着が完了したリンク取付ブラケットに取付けます。



スタビのメインの固定を行うカマボコブッシュ部は、リヤショック下の穴を利用してベースを取り付けます。


P1210293.jpg


ここにベースを取付けて、そこにカマボコブッシュブラケットを取り付けます。


P1210298.jpg


以上で装着完了です!


InkedP1210303_LI.jpg


リヤスタビライザーは装着することによってリヤ周りのサスペンション剛性をアップさせ、直進安定性を向上させるなどの効果が得られます。


これに加えて後続車からもチラリと見える青いスタビライザーバーが、ビジュアル的に大きな効果を発揮します!


P1210305.jpg


一粒で二つ美味しい(笑) "リヤスタビライザー" 貴方もいかがですか?


※DA16T用、s500p用は現在開発継続中です!

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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