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キャリイ(DA16T)

2017.11.08働くキャリイ(DA16T)はリヤ20mmダウンがおすすめ♪

本日はキャリイ(DA16T)をお仕事にばりばり使ってらっしゃるお客様がいらっしゃいました。


常時150Kg程度の荷物を積んでいるそうで、あまり車高は下げたくないとのことで、車高調キットforストリート リヤ20mmダウンリーフ仕様を選択いただきました。


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フロントは車高調整式なのでダウン量を20mmに設定すればOK。リヤは20mmダウンリーフに交換するだけでOKです。


さて今日は、普段あまりスポットを当てないリーフの周辺パーツについて見て行きたいと思います。


こちらリヤの純正バンプラバーです。


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荷物を積む機会の多い方は、リーフで車高ダウンするのに加え、荷物の重みでさらに沈み込んでしまうため、純正バンプラバーではバウンド時に突き上げが発生することがあります。


これを防ぐためにも、出来ればソフトバンプラバーに交換されることをオススメします。


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そして今回は、リーフ後側のマウント部に使用されている、ゴムブッシュも交換致しました。


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こちらゴムブッシュ単品ですが、柔らかいのでこの様に手で簡単に潰れてしまいます。


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こちら、ゴムブッシュを強化ウレタンブッシュに交換したところです。ちらりと青く見えているのがそれです。


P1200060.jpg


この強化ウレタンブッシュに交換することで、ステアリングを切った時にリヤが遅れて付いて来る様なリヤの不安定な挙動が減り、ダイレクトなステアリングフィールが得られる様になります。


こちら、車高調装着後の様子です。


前後とも車高20mmダウンですが、荷物の重さがプラスされているので、ノーマルよりは20mm以上下がっています。


P1200064.jpg

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いつもある程度の重量の荷物を載せているので、少しだけ車高を下げたいというキャリイ乗りの方はご参考に!

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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