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ハイゼットトラック(S200P系)

2017.09.28ハイゼットトラック(S201P/S211P) 車高調キット付け替え

本日はハイゼットトラック(S201P)に当社の「車高調キット スーパーローダウン」を装着致しました。


P1190709.jpg


この車両、元々他社製の車高調が付いていたのですが、底突きがひどいとのことで、このたび当社の車高調キットに変更されることになりました。


P1190711.jpg


元々付いていた車高調の写真は掲載しませんが、バネの太さからすると、バネレートは6k/mmではないかと思います。


ハイゼット200系などのフルキャブボディー(タイヤが運転席の下に有るタイプ)の場合、フロント荷重が大きいために6K以下の柔らかいスプリングを使いますと、ストロークし過ぎて底付きを起こしてしまいます。


大きなギャップや、路面が大きくうねっている様なところで、車体が沈み込んだ再に「ガツン!」と音がして強い突き上げが来ている方は、このパターンにはまります。


純正ショックにローダウンスプリングを組み込んだ場合によく発生するパターンですが、車高調でもちゃんと設計していないと、同様の事が発生するのです。


この症状が出ていて何とか改善したいという方は、ちゃんと対策を考えている車高調キットに交換するしか、残念ながら手はありません・・・。


ちなみに今回、当社の車高調を装着した後の車高はこうなりました。


P1190713.jpg


この車高で2名乗車しても、底突きは起こさず走行可能です♪

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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