社長ブログ

ホーム > 社長ブログ > キャリイ(DA63T)内装 > キャリイ(DA16T)にブリッドDIGOⅢを取付け

キャリイ(DA63T)

2017.09.30キャリイ(DA16T)にブリッドDIGOⅢを取付け

本日はキャリイ(DA16T)に、ブリッドのDIGOⅢ Lightを装着しました。


IMG_20170930_151419.jpg


本日は、作業の様子をやや細かくご紹介しましょう。


まずは純正シート前側のパチン錠を外し、


P1190722.jpg


純正シート後のヒンジ部のボルト2本を外して、純正シートを取り外します。


P1190721.jpg


外したシートを裏返すと、ナット4個でエンジンカバーに純正シートが固定されていますので、このナットを取り外し、


P1190723.jpg


エンジンカバーを単品状態にします。


P1190725.jpg


続いて当社のシートレールをシートに取り付け、


P1190736.jpg


それをエンジンカバーに取付けます。


P1190742.jpg


これでシートの本体の準備は完了です。


続いて、センターコンソールを外します。


P1190728.jpg


これはシートベルトのバックルですが、リクライニングバケットを入れるとサイドの調整ダイヤルと干渉するので、



シートレールセットに付属するブラケットを使用して、この様にオフセットさせます。


P1190730.jpg


先ほど外したセンターコンソールのポケット部に、この様に穴を開けます。


P1190732.jpg


移設したバックルを、センターコンソールに開けた穴から出す様にして、センターコンソールを設置します。


P1190733.jpg


最後に純正ヘッドレストを外します。


超硬く締まっているので、+ネジを舐めないように注意して取り外します。


P1190740.jpg


純正シート後側を固定してあったボルトを仮止めし、


P1190741.jpg


そこにシートレールの後部を滑り込ませるようにして、シートを取り付けます。


P1190743.jpg


そしてこちらが装着完了の図です。


P1190748.jpg


DIGOⅢは、シートポジションが純正シートよりも気持ち高くなります。


作業時間はセンターコンソールの穴開け時間次第ですが、1.5時間程度です。


DA16Tの純正シート交換を考えている方、ご参考に!

カテゴリ:

ページの先頭へ
ページの先頭へ

ホーム > 社長ブログ > キャリイ(DA16T)にブリッドDIGOⅢを取付け

プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

月別アーカイブ

お問い合わせ

インターネットから
お問い合わせフォームへ
お電話・FAXから
電話 0538-37-6677FAX 0538-37-6678