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キャリイ(DA63T)

2017.08.04K6Aエンジン 打倒MTRECへの道①

キャリイ(DA63T)に搭載されております、K6Aエンジン。


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カタログスペックでは、最大出力48ps/5500rpm、最大トルク6.3Kg・m/4000rpmとなっております。


街乗りをするには中低速トルクが有って、とても乗り易いエンジンだと思います。


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さて、弊社が主催しております「Kトラワールドシリーズ」の、NAスーパーエキスパートクラスにおいては、同一メーカーのエンジンであれば載せ替えOKとなっておりますので、アクティトラックにビートのMTRECエンジンを搭載することが可能です。


そして現実に、MTRECエンジンを積んだアクティが走っております!


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ちなみに、トゥデイに搭載されているMTRECエンジンのスペックは、最大馬力58ps/7300rpm、最大トルク6.1Kg・m/6200rpmとなっております。


めっちゃ高回転型です!、ていうかキャリイ(DA63T)の9型以降はレブリミッターが7200rpmなので、MTRECエンジンの最大出力回転数まで回らないしw


ストレートスピードを見ても、K6Aエンジンと、MTRECエンジンの伸びの差は歴然です。


しかし、このままずっとMTRECの後塵を拝していているわけにも行きませんので、MTRECと互角に勝負の出来るK6Aエンジンの製作に着手することにしました。


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デビューは9月10日(日)、スパ西浦モーターパークでの「Kトラワールドシリーズ第4戦」になります!


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言っちゃいましたが、果たして間に合うのか!?(笑

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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